原発から7キロ…離島に不安 via 西日本新聞

玄界灘に浮かぶ小島の浜辺に立つ。海をはさんで見える陸地の突端に、九州電力玄海原子力発電所があった。

21世帯65人が住む佐賀県唐津市の向島(むくしま)。玄海諸島と呼ばれる市内七つの離島の中で最も原発に近い。直線距離で約7キロ。

「あんな事故があったとき、おれたちに何ができるやろうか」

福島第1原発の事故後、島の消防団は消防設備の点検などで集まると、原子力災害への対応について話すようになった。

島民の4割近くが65歳以上。手を引かないと逃げられないお年寄りもいる。20-30代の5人と50代の2人からなる消防団が、率先して避難誘導しなければならない。

続きは原発から7キロ…離島に不安

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2 Responses to 原発から7キロ…離島に不安 via 西日本新聞

  1. yukimiyamotodepaul says:

    祝島のことが想起されます。

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