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「原発反対 全インド民衆大会」への日本からの連帯アピール via No Nukes Asia Forum Japan

ご賛同いただいた団体のみなさん、ありがとうございました! ”311”団体となりました

7月13日午後11時すぎ、インド政府は南インドのタミル・ナドゥー州にあるクダンクラム原発1号機の準備的稼働を開始し、臨界に達しました。21世 紀インドでの最初の新規原発稼働となります。つい最近、ロシア原発建設会社での汚職事件から、この原発で使用された資材が不適正な品との情報があり、人び との怒りと反対運動は高揚していました。フクシマ事故からさらに原発の危険を知った多くのインドの人びとの反対を押し切っての暴挙です。http://cndpindia.org/cndp-statement-on-koodankulam-reaching-criticality/

これに対して、現地の反対運動の人びとはウダイクマールさんを中心として、7月15日に「運動700日達成」として大規模な集会と「ダイイン」を繰り広げました。https://fbcdn-sphotos-b-a.akamaihd.net/hphotos-ak-ash3/p480x480/58282_498721920205902_1290523531_n.jpg

商業運転は8月末からとされていますが、インドの人びとの怒りは一段と燃え上がっています。7月25~28日に、西インド・グジャラート州の州都と原発建設計画地ミティビルディで、「原発反対 全インド民衆大会」(the People’s National Convention Against Nuclear Energy)が開催されました。 http://cndpindia.org/

広大なインドで点在していた反原発の運動団体が一堂に集まり、「原発反対 インド民衆憲章(The People’s Charter Against Nuclear Energy)」を採択し、さらに現地の反原発運動を支援する行動も行いました。

インドで反原発運動が一つになることは、画期的であり、「憲章」の内容も質の高いものです。http://cndpindia.org/draft-the-peoples-charter-on-nuclear-energy/

クダンクラム原発運転開始に反対し、「原発反対 全インド民衆大会」に連帯するアピールを送りました。大会では、主催者より英文にて紹介されました。インドのウェブページ「DiaNuke」にも掲載されていますhttp://www.dianuke.org/solidarity-statement-from-japan-to-the-peoples-national-convention-against-nuclear-energy-india/

「連帯アピール」呼びかけ発起人一同  (連絡先:ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン)

続きは 「原発反対 全インド民衆大会」への日本からの連帯アピール

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