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広島原爆:投下7年後の写真集刊行 岩波書店 via 毎日新聞

原爆投下の7年後に爆心地から約2キロ圏内の広島の街を撮影した未発表の写真を、岩波書店が「立ち上がるヒロシマ1952」にまとめ刊行した。復興する広島の生き生きとした表情が収められている。

写真は岩波書店が1952年8月6日に出版した岩波写真文庫「広島−−戦争と都市」に掲載される予定 だったもの。52年春から夏にかけて市内の情景を中心に撮影されたが、同年4月にサンフランシスコ講和条約が発効し、原爆報道の制限が解かれたため、同社 は本の内容を原爆被害特集に変更。当初予定していた写真は、ほとんど使われずに終わった。

撮影したのは同文庫の編集長格だった写真家の名取洋之助さん(1910〜62)や、スタッフの長野重一さん (88)=東京都品川区。撮影を担当した岩波映画製作所(98年に倒産)にこの時のネガ106本が残っており、3000枚以上の写真が写っていた。このう ち約130枚を写真集に掲載した。

続きは 広島原爆:投下7年後の写真集刊行 岩波書店

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