Tag Archives: 広島・長崎

集団的自衛権 被爆者「戦争につながる」 (長崎県)via 日テレNews

集団的自衛権の行使容認に反対する被爆者団体が抗議文を発表しました。 抗議文では集団的自衛権の行使容認に向け「憲法9条が身勝手に解釈されることは許されない」と指摘しています。その上で、69年前の惨状を繰り返さないよう「平和憲法を支持する」と集団的自衛権の行使容認に反対する姿勢を示しました。 続きは集団的自衛権 被爆者「戦争につながる」 (長崎県)

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バタビアからアイヌの地へ 鎖国時代の蘭艦隊調査 作家・津島佑子さん via じゃかるた新聞

新作小説取材で来イ (2013年10月01日) 17世紀以降、アジア広域で交易を展開したオランダの東インド会社(VOC)の測量船がバタビア(ジャカルタ)を出発し、日本の北方でアイヌ人と交流して いた―。史実に基づき、壮大なスケールで描く小説の取材に、作家の津島佑子さん(66)がこのほど初めてインドネシアを訪問、オランダ植民地時代の面影が 残る旧市街コタ周辺などを巡り、VOCの痕跡をたどった。原発事故を経て日本の枠組みを再考するうちに、鎖国時代に日本を探索したVOCと日本の先住民族 であるアイヌの出会いに着目したという。滞在中、インドネシア大学で開いた講演会では、震災以降、日本の作家が直面する困難な状況や、早死にした文豪太宰 治の次女として、母子家庭で育った女性の家族観などについて語った。 […] ■声なき人々のために 4日間の滞在中、津島さんは、西ジャワ州デポックのインドネシア大大学院日本地域研究科で、同大と国際交流基金ジャカルタ日本文化センター共催の講演会で、「3.11後」の日本の作家が置かれた状況について説明した。 何十年も続く放射能の危険性を伝えたり、脱原発を訴えたりすることで、出版社からも「あの人に原稿を頼んだら何を書かれるか分からない」とにらまれかね ない現状があると指摘。原発事故を起こした国が原発の安全性を宣伝することに対し、異議を主張する少数派の人々のためにこそ作家は書かなければならないと 強調した。 特に原爆の被爆地である長崎で、米国は被爆者の女性の身体検査を実施し、生理の変化などを調べていたことを重視し、「今の日本が当時の米国と同じやり方 で、福島の人々の健康への影響を調べる一方で、福島は安全と宣伝している」と指摘。被爆者について書かれた作品を挙げ、「立体的にその場で経験したように 読者に感じてもらうことが文学の力だ」と説明した。 父である太宰治の作品について「言論統制が厳しかった戦争中に書かれ、人気を得たもの。現在まで読み継がれていると言われるが、マジョリティが喜び、仲間意識を持たせるだけの作品であり、声を出せない人々のために書く自分とは異なる」と話した。 全文は バタビアからアイヌの地へ 鎖国時代の蘭艦隊調査 作家・津島佑子さん

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「はだしのゲン」13自治体に撤去要請 via NHK News Web

(抜粋) 原爆投下後の広島で生きる少年の姿を描いた漫画、「はだしのゲン」を巡っては、「過激な描写がある」などとする地元議会への要請をきっかけに、松江市の一部の小中学校が、自由に閲覧できない「閉架」の措置を取ったことが、去年、明らかになっています。 NHK が都道府県と県庁所在地の市、それ以外の5つの政令指定都市、それに東京23区の、全国121の自治体を対象に調査したところ、「はだしのゲン」を学校や 図書館から撤去すべきだという要請が、東京都や北海道、大阪市など全国合わせて13の自治体に寄せられていたことが分かりました。NHKの調査に対し、こ れらの13の自治体は、いずれも「本の管理は学校が自主的に判断している」などとして、「閉架」などの措置を取っていないということです。また、今回の調 査に伴って、全国7つの地方議会にも「はだしのゲン」の撤去を求める意見書などが寄せられていることが、分かりました。 撤去要請されたのは 「はだしのゲン」を撤去するよう要請されたのは、▽北海道、▽札幌市、▽仙台市、▽東京都、▽千代田区、▽新宿区、▽港区、▽大田区、▽豊島区、▽練馬区、▽文京区、▽大阪市、▽鳥取市の、合わせて13の自治体です。 また、撤去を求める意見書などが寄せられたのは、▽仙台市議会、▽中野区議会、▽足立区議会、▽神奈川県議会、▽松江市議会、▽高知市議会、▽鹿児島県議会の、7つの地方議会です。 全文は「はだしのゲン」13自治体に撤去要請

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長崎の被爆者・松添博さん死去 「ふりそでの少女」描く via 朝日新聞

長崎の原爆で被爆死して振り袖姿で火葬された少女を描いた「ふりそでの少女」の絵で知られる被爆者の松添博(まつぞえ・ひろし)さんが13日、がんのため亡くなった。83歳だった。通夜は14日午後6時30分、葬儀は15日午前11時から長崎市大橋町14の16の大橋メモリードホールで。喪主は妻君子さん。 14歳の時、爆心地の北約3・8キロの長崎市滑石の自宅庭で被爆。その10日後、畑で火葬される振り袖姿の2人の少女を見た。その光景が忘れられず、1974年に絵に描き、絵本「ふりそでの少女」として92年に出版した。 被爆の語り部としても活動し、語り部らでつくる長崎平和推進協会継承部会長を2006~09年に務めた。また、市民グループ「紙しばい会」のメンバーとして、被爆体験を題材にした紙芝居を作り、読み聞かせをしてきた。 11年に咽頭(いんとう)がんで声を失った後も、人工喉頭(こうとう)を使って語り部の活動を続けた。「語り部は僕の生きがい。平和のために絶対続けなければならない」と語っていた。 続きは長崎の被爆者・松添博さん死去 「ふりそでの少女」描く

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軍縮・不拡散:「広島宣言」採択へ 非核保有12カ国会合 via 毎日新聞

 日本やオーストラリアなど非核保有12カ国による「軍縮・不拡散イニシアチブ(NPDI)」の第8回外相会合は12日午前、広島市で全体会合を開 いた。議長を務める岸田文雄外相は冒頭、「日本は積極的平和主義の立場から国際社会の平和と安定、繁栄に、より貢献していく」と述べ、国際的な核軍縮・不 拡散の取り組みをリードする考えを示した。午後、核兵器廃絶に向けた交渉の推進を核保有国に促す「広島宣言」を採択し、共同記者会見で発表する。 岸田氏は、被爆地・広島で開催したことを踏まえ、「日本は、各国の政治指導者の被爆地訪問を重視している」と強調。「核兵器の非人道性についての認識を、世代と国境を超えて広げたい」と述べた。 NPDIは日豪両国のほか、ドイツ、カナダ、トルコ、フィリピンなどがメンバーで、国際社会に「核兵器のない世界」の実現を促す枠組み。外相会合が日本で開催されるのは初めてで、日本は広島で開くことで核軍縮分野で存在感を高めたい考えがある。 続きは軍縮・不拡散:「広島宣言」採択へ 非核保有12カ国会合

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国は控訴断念を…原爆症認定訴訟で被爆者ら決議 via 読売新聞

 原爆症認定を巡る集団訴訟で、昨年末に緩和された新基準でも原爆症と認定されなかった被爆者計9人を認めるべきだとする判決が先月、大阪、熊本両地裁で相次いで出されたことを受け、全国原告団や被爆者団体が1日、東京・永田町で集会を開き、国に控訴断念や認定制度の抜本的な改正を求める決議を採択した。  日本原水爆被害者団体協議会の田中煕巳てるみ事務局長は「新基準で、司法と行政の乖離かいりを解消できないことは明らか」と指摘。全国原告団の山本英典ひでのり団長も「高齢化した被爆者が裁判を続けなくてもすむよう、国は誠意ある対応を取るべきだ」と訴えた。 全文を読む。

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福島へ修学旅行 北海道は1校どまり 放射能への懸念、不安消えず via 北海道新聞

(抜粋) 県外から同市への修学旅行は年700校以上あったが、原発事故後の2011年度は95校に激減した。一方、道内からは県全体でも道央圏の中学など10校前後だったが事故後は一気にゼロになった。 会津若松は仙台と同様、原発からは約100キロ離れている。鶴ケ城周辺の空間放射線量は、毎時0・07~0・08マイクロシーベルトと震災前の0・05 マイクロシーベルトに近づきつつある。環境省が除染目標に掲げる0・23マイクロシーベルトの3分の1だ。地元では校長会やPTAなどを通じてPRした り、震災教育として、県内のいわき市など被災地を巡るコースも提案した結果、13年度は318校まで盛り返した。 道内で唯一、訪れているのは中高一貫の登別明日(あけび)中等教育学校。昨年3月に会津若松近郊の英語研修施設に宿泊した。保護者には周辺の放射線量などを説明し理解を得た。今年3月には「英語ガイドで鶴ケ城見学も行った」と話す。 ただ、福島原発では汚染水漏れなどトラブルが続発し、放射能への懸念は消えない。会津若松を毎年訪れていた石狩管内の中学校は「保護者の心配に配慮した」として、行き先を首都圏に変更。道内や関東方面に切り替えた中学も多い。 11、12年度とゼロだった九州からは13年度、12校が福島を訪れた。長崎県立長崎西高校は「原発事故で避難した夫婦の話が一番印象的だったと振り返る生徒も多かった」と話している。(東京報道 古田佳之) 全文は福島へ修学旅行 北海道は1校どまり 放射能への懸念、不安消えず

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安倍首相の地元・山口で反原発集会 県内最大の規模 via 朝日新聞

東日本大震災から3年を迎えるのを前に、中国電力上関原発(山口県上関町)の建設計画に反対する大規模集会が8日、山口市の維新百年記念公園であった。山口選出の安倍晋三首相は原発再稼働に突き進むが、参加者は「NON」と書かれた紙を掲げ、原発反対の姿勢を鮮明にした。 集まったのは約7千人(主催者発表)。山口県内であった反原発集会としては過去最大規模になった。 集会の共同呼びかけ人の児童文学作家那須正幹さんは「広島で3歳で被爆し、放射線の怖さは身に染みて知っている。もう原発とは手を切ろう」。「上関原発を建てさせない祝島(いわいしま)島民の会」の清水敏保代表は「皆さんと連帯し、上関原発が白紙撤回されるまで闘っていく」と訴えた。 続きは安倍首相の地元・山口で反原発集会 県内最大の規模

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被爆二世の会総会:被災地視察の崎山さん、福島の現状を報告−−長崎 /長崎 via 毎日新聞

「長崎被爆二世の会」(小浜ちず子代表)の総会が23日、長崎市であり、福島第1原発事故・被ばく実情調査団として1月に福島県を視察した崎山昇事務局長が被災地の現状を報告した。 (略) 最終日には、馬場有・浪江町長と面会。被爆者健康手帳を参考に、内部被ばく検査の結果や震災後の行動記録などを記す「健康管理手帳」を作製したことや、医療費無料化を国に求めていることなどの説明があったという。 崎山事務局長は「放射線の被害が過小評価されている。科学的に証明されなければ対策はしない、という国の姿勢を乗り越えていく必要があるという点で共通の課題を抱えていると感じた。今後も連携していきたい」と話した。【澤本麻里子】 全文は被爆二世の会総会:被災地視察の崎山さん、福島の現状を報告−−長崎 /長崎  

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アラン・レネ監督死去 広島舞台に長編映画 via 朝日新聞

AFP通信によると、フランス・ヌーベルバーグの先駆けとなった映画監督として知られるアラン・レネさんが1日、パリで死去した。91歳だった。 1922年、フランス生まれ。「ヴァン・ゴッホ」で49年、米アカデミー短編映画賞。ナチのユダヤ人虐殺を主題にしたドキュメンタリー「夜と霧」で注目される。59年、原爆の記憶が残る広島を舞台に、フランス人女優と日本人建築家の愛を描いた「二十四時間の情事(ヒロシマ・モナムール)」で長編映画に進出。61年、「去年マリエンバートで」でベネチア国際映画祭の金獅子賞を受けた。 続きはアラン・レネ監督死去 広島舞台に長編映画

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