Bangladesh to sign UN nuclear prohibition treaty via Dhaka Tribune

Bangladesh will sign the Treaty on the Prohibition of Nuclear Weapons recently adopted by the United Nations in the next session of the UN General Assembly.

The cabinet approved a proposal to this end at its regular meeting at the Prime Minister’s Office on Monday, said Cabinet Secretary Mohammad Shafiul Alam during a briefing after the meeting.

The treaty was adopted during the 72nd session of the General Assembly, Shafiul said.

“In the next session, Prime Minister Sheikh Hasina and the UN secretary general will sign the treaty at a convenient time,” he said.

The treaty was adopted on July 7 by a vote of 122 in favour to one against (Netherlands), with one abstention (Singapore), prohibiting a full range of nuclear-weapon-related activities, such as undertaking to develop, test, produce, manufacture, acquire, possess or stockpile nuclear weapons or other nuclear explosive devices, as well as the use or threat of use of these weapons.

However, nuclear-weapon states including the United States, Russia and other nuclear-weapon States, as well as many of their allies, stayed out of the negotiations. The United States, United Kingdom and France later issued a joint statement saying they did not intend to sign, ratify or ever become party to the treaty.

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Broken Valve in Emergency System at LaSalle Nuclear Plant via Union of Concerned Scientists

An NRC Special Inspection Team (SIT) conducted an inspection at the LaSalle Nuclear Plant this spring to investigate the cause of a valve’s failure and assess the effectiveness of the corrective actions taken.

The two units at Exelon Generation Company’s LaSalle County nuclear plant about 11 miles southeast of Ottawa, Illinois are boiling water reactors (BWRs) that began operating in the early 1980s. While most of the BWRs operating in the U.S. are BWR/4’s with Mark I containment designs, the “newer” LaSalle Units feature BWR/5’s with Mark II containment designs. The key distinction for this commentary is that while BWR/4’s employ steam-driven high pressure coolant injection (HPCI) systems to provide makeup cooling water to the reactor core in event that a small pipe connected to the reactor vessel breaks, the BWR/5’s use a motor-driven high pressure core spray (HPCS) system for this safety role.

The Event

Workers attempted to refill the Unit 2 high pressure core spray (HPCS) system with water on February 11, 2017, following maintenance and testing of the system. The Unit 2 reactor was shut down for a refueling outage at the time and this downtime was used to inspect emergency systems, like the HPCS system.

[…]

The NRC determined that the violation to be a Severity Level III Violation (out of a four-level system with Level I being most serious) based on the failure of the valves preventing the HPCS system from performing its safety function.

But the NRC exercised enforcement discretion per its Enforcement Policy and did not issue the violation. The NRC determined that the valve design defect was too subtle for Exelon to have reasonably foreseen and corrected before the Unit 2 valve’s failure.

[…]

The only blemish on Exelon’s handling of the matter was its weak justification for operating Unit 1 until its next scheduled refueling outage before checking whether its HPCS injection valve was damaged or broken. But the NRC’s SIT helped Exelon decide to hasten that plan with the result that Unit 1 was shut down in June 2017 to replace the susceptible Unit 1 valve.

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震災6年半 福島第一原発 増え続ける汚染水 via NHK News Web

(抜粋)

東京電力は、流れ込む地下水の量を抑えるいくつかの対策を組み合わせて行っていて、このうち、対策の柱とされる「凍土壁」は、建屋の周りの地盤を長さおよそ1.5キロに渡り、氷点下30度の液体を流してつくるもので、去年3月、建屋の下流側から順次、凍らせ始めました。先月には、安全のため凍らせずに残していた最後の部分の凍結を始め、凍土壁はようやく完成のめどが立ち、東京電力によりますと今のところ順調に凍結が進んでいるということです。

このほか、建屋の上流側で地下水をくみ上げて海に排水する「地下水バイパス」や建屋周辺の「サブドレン」と呼ばれる井戸で地下水をくみ上げ、建屋に流れ込む地下水の量を抑える対策も進め、こうした複数の対策により、流れ込む地下水の量は1日当たり400トンから100トン以下に減らせるとしています。

ただ、国と東京電力が示している2020年に1号機から4号機の建屋の中の汚染水の処理を終えるという計画の達成には、地下水の流入量をさらに減らすことが必要で、凍土壁を含めた対策の効果を高められるかなどが課題になります。

また、汚染水対策をめぐるもう1つの大きな課題が、敷地内のタンクで保管されている大量の汚染水の処分です。

現在、汚染水100万トンがおよそ900基のタンクに保管されていますが、その量は増え続けていて、特に「トリチウム」と呼ばれる放射性物質は取り除くのが難しく、どのように処分するかが課題となっています。

国と東京電力はトリチウムを含む水について「海への安易な放出は行わない」としていて、今月1日に示された工程表の見直し案でも、この方針を堅持するとしています。

一方、国の専門家チームは去年、こうしたトリチウムを含む水について、薄めて海に放出する方法が最もコストが安く、最短で処分できると評価し、別の専門家チームが、風評被害などの観点を含めて処分方法を議論していますが、結論は出ていません。

(略)

福島第一原発1号機から3号機で溶け落ちた核燃料が構造物と混じり合った「燃料デブリ」について、ことし7月に行われた3号機の調査では、原子炉の真下や原子炉を覆う格納容器の底で燃料デブリの可能性の高い塊が初めて見つかり、調査に一定の進展が見られました。

(略)

そして、燃料デブリの取り出しを始める時期については、2021年を目指すとしています。気中工法では、放射性物質が飛散するおそれがあるため、見直し案では、格納容器内の圧力を下げる設備を開発し、飛散を防ぐ対策を行うとしていますが、放射線量の高い環境で安全対策の徹底を図ることも必要で、今後、追加の調査結果などを踏まえ、安全で、より具体的な計画を立てられるかが課題になります。

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原発事故後の甲状腺がん 民間基金が再発に追加支援 via NHK News Web

東京電力福島第一原発の事故のあと、甲状腺がんと診断された子どもにがんが再発するなどして再手術するケースが出ていることから、民間の基金が追加の療養費を支給するなど、支援を強化することになりました。

民間の基金「3・11甲状腺がん子ども基金」は、原発事故後に甲状腺がんやがんの疑いと診断された25歳以下の子どもたちに1人当たり10万円の療養費の支援を行っていて、これまでに96人に支給しています。

福島県が行っている甲状腺検査で、これまでにがんやがんの疑いと診断された人は191人に上っていて、再発するケースも出ています。

このため、基金は再発や転移した患者への支援を強化することになり、再手術を受けた福島県と県外の4人に10万円を追加で支給しました。

(略)

基金の崎山比早子代表理事は「がんである以上、再発や転移は否定できない。精神的にも経済的にも支援の手を差し伸べていきたい」と話しています。

基金の電話番号は0120-966-544で、今月24日に医師による無料の電話相談を行う予定です。

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Fukushima worker exposed to small amount of radiation, Tepco says via Reuters

TOKYO (Reuters) – A worker dismantling tanks at Japan’s wrecked Fukushima Daiichi nuclear plant was found to have been exposed to a small amount of radiation during a routine safety check on Friday, plant operator Tokyo Electric Power Co (Tepco) said.

Radiation was detected in nasal cavities of the worker, an unidentified man in his 30s, a Tepco spokesman said on Friday. The company estimated the amount of radiation at up to 0.010 millisieverts – less than a typical chest X-ray of 0.05 millisieverts – and said it did not pose an immediate health risk.

Reported radiation exposure incidents have been rare during work to clean up the plant, devastated by the March 11, 2011 magnitude 9 earthquake and tsunami that left nearly 16,000 people confirmed dead, with more than 2,000 officially unaccounted for.

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脱原発「当たり前」、緑の党の支持下落 ドイツ via 朝日新聞

24日投開票のドイツ総選挙で、緑の党が「2030年までに全電力の需要を再生可能エネルギーで賄う」との公約を打ち出している。結党以来の主張だった「脱原発」が国の方針として定着。緑の党は支持率が下落傾向にあり、さらに野心的な公約を掲げて党勢回復を狙っている。

ドイツでは再生可能エネルギーの発電割合が約3割だが、石炭火力も4割、天然ガスも1割を占める。公約では現在100以上ある石炭火力発電の設備のうち、効率の悪い20設備を即座に停止し、30年までに全て廃止する目標だ。

(略)

ドイツ政府は東京電力福島第一原発の事故をきっかけに、22年までの全原発停止を決めたが、今回の選挙では、議席獲得が予想される政党のうち、新興右翼政党「ドイツのための選択肢(AfD)」を除くすべての政党が「脱原発」を前提として、再生可能エネルギーの拡大を掲げている。

世論調査では、他政党も環境や気候保護をテーマにしているので「緑の党はもはや重要ではない」との意見に57%が「ほぼ同意する」と回答。新たな目標の設定は、存在意義をかけた闘いと言えそうだ。(ベルリン=高野弦)

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朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の核をどう見るかー小出裕章 via オクロス

朝鮮民主主義人民共和国の核の件、皆さん冷静にならなければいけません。
朝鮮には熱出力で25メガワットのごく小さな原子炉しかありません。
京大原子炉実験所の原子炉は熱出力で5メガワットでした。
日本でも世界でも標準的な原子力発電所は100万キロワットです。
これは電気出力で、熱出力は300万キロワット、メガワット単位で示せば3000メガワットです。

つまり、朝鮮が持っている原子炉は、日本の原発の原子炉の100分の1以下という小さなものです。その原子炉を動かしてどれだけのプルトニウムができるかについては、昔計算して書いたことがあります。もう20年以上前のものですが添付します(注「核兵器に反対する物理学会の会準備会通信」第2号、1994年6月26日)

仮に朝鮮が原爆を作れたとしても、その数は知れています。
朝鮮戦争は1953年の休戦協定が結ばれただけで、未だに終戦していません。
その一方の当事国である米国は気に入らない国があれば、地球の裏側までも攻め込んで政権を転覆させる国であり、米国を相手に戦争中である国はハリネズミのようになるしかありません。俺は強いんだぞ、攻撃してくるならやっつけてやるぞと言うしかありません。

朝鮮が原爆を作ったということすら、私はいまだに懐疑的です。でも、マグニチュード6.1の地震をもし爆弾で引き起こすとすれば、通常の爆弾では無理です。本当に、先日の地震が自然のものではなく、人工的なものだとすれば、原爆だろうと思います。水爆を作るためには重水素が必要ですし、起爆剤としての原爆も必要です。そうした材料や技術を朝鮮が持っているとは、私は思いません。

ただ、問題は、そんなことではなく、朝鮮半島の分断を終わらせ、平和を回復することです。お互いに敵を威嚇することなどやってはいけません。朝鮮の分断に誰よりも責任のある日本は、まずそのためにこそ力を払うべきです。それなのに、米国の尻馬に乗り、「あらゆる選択肢がある」などと安倍さんは言うのですから気が狂っています。

また、本当に危機だというなら、日本国内の原発をまず停止すべきなのに、地下鉄をとめてみたり、迎撃ミサイルを配備してみたり、警戒警報を出して見たり、ひたすら危機を煽ることだけやっています。ひどい国ですし、ひどいマスコミだと思います。

 

全文

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小泉元首相 原発銀座で「脱原発」訴え 福井・小浜 via 毎日新聞

福井県小浜市文化会館で8日講演した小泉純一郎元首相は軽妙な語り口ながらも熱く脱原発を訴えた。会場には、約1000人が詰めかけ、入場できない人のためにテレビ中継する別室も急きょ用意された。

 小泉氏は冒頭、「(若狭地域は)原発銀座と言われる。(原発ゼロを主張する)私が行って良いのかとためらった」と講演依頼を受けた際の気持ちを率直に語った。

 東京電力福島第1原発事故後の状況について「(2013年の国際オリンピック委員会総会で)コントロールしているなんて言ってたけど、全然できてない」と安倍晋三首相の認識を批判。「いずれ原発ゼロにしようという国民の声に、そうだと言う首相が出てくる。与野党が協力し、自然エネルギーで経済発展する国作りが始まる」と力説した。

続きは小泉元首相 原発銀座で「脱原発」訴え 福井・小浜

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(抜粋)

東京電力福島第一原発事故後、脱原発を訴えている小泉純一郎元首相が八日、小浜市文化会館で講演し、「原発ゼロはやればできる」とあらためて訴えた。おおい町議会がこの日、再稼働に同意した関西電力大飯原発3、4号機には言及しなかった。

 小泉氏は、原発構内にたまり続ける使用済み核燃料の中間貯蔵施設の候補地さえ見つからない現状を説明。「なぜ認めるのか」と問題を先送りしたまま再稼働にかじを切る原子力行政を批判した。

 太陽光発電など持論の自然エネルギーの開発については「脱原発の動きは根強く、多くの人が声を上げ、知恵を出すなら移行できる」と訴えた。

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フロリダ州の原発、大型ハリケーン接近で運転停止 via CNN.co.jp

ニューヨーク(CNNMoney) 米フロリダ州の電力会社は7日、超大型ハリケーン「イルマ」の接近を受け、州内にある2基の原発の運転を停止すると発表した。州内で稼働している原発はこの2基のみ。いずれも激しい暴風雨が予想される大西洋沿岸地域にある。

運転を停止するのはターキーポイント原発とセントルーシー原発。いずれも強固な立地にあり、暴風や高波に耐えられる設計になっていると電力会社は強調する。地元紙の報道によれば、ターキーポイント原発の原子炉は厚さ約1.8メートルの鉄骨鉄筋コンクリートに覆われ、海抜約6メートルの場所にある。

ターキーポイント原発はマイアミの南に位置していて、1992年に同地を直撃したカテゴリー5のハリケーン「アンドルー」では原発そのものへの影響は免れたものの、施設は9000万ドル(現在のレートで約97億円)相当の被害をこうむった。

(略)

米原子力規制委員会によると、ターキーポイント原発は現地時間の8日夕、セントルーシー原発はそのおよそ12時間後に運転を停止する見通し。

米エネルギー情報局によれば、米国内では現在、30州で61基の原発が稼働している。

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放射性核種キセノン133検出…核実験の影響か? via The Hangyoreh

6回目の核実験から5日後に地上で微量捕集
北朝鮮の核実験との関連性に注目
4回目の時もキセノンを検出したが
核実験の影響は明らかにできず

北朝鮮が6回目の核実験をしてから5日後の8日、放射性核種が初めて検出された。

 韓国原子力安全委員会は8日午後「陸上に設置した放射性核種捕集装備でキセノン133(Xe-133)が微量検出された」と明らかにした。原子力安全委員会は3日昼12時29分に北朝鮮が6回目の核実験をした後、当日の午後8時40分からヨード、セシウムなどの粒子性核種の捕集を開始し、翌日の4日昼12時からは気体性核種であるキセノンの捕集を開始した。原子力安全委員会は地上に設置された2台の固定式核種捕集装置と海上、空中の移動式捕集装置で放射性核種の検出活動を実施していたが、この日初めて放射性核種を検出した。原子力安全委員会は「検出された放射性核種キセノン133(Xe-133)は0.43mBq/立方メートルと微量だが、流入経路を気流分析などを通して確認中だ。現在進行している移動式捕集結果とともに総合分析し、北朝鮮の核実験との関連性を最終判断するだろう」と明らかにした。

(略)

特に核実験後の空気中のキセノン同位元素の構成比を分析すれば、核爆弾の製造方式や技術に関する情報を得ることができ、重要な試料と見なされる。だが、これらのキセノン同位元素は半減期が短く不活性気体なので捕集が難しいうえに、微量の場合には有用な情報を得ることも容易でない。

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