進まぬ再稼働 住民に矛先 「原発と原爆が結び付いている」via 東京新聞

経団連の中西宏明会長=写真=は十四日、運転停止中の中部電力浜岡原発(静岡県御前崎市)を視察した。地元で再稼働への理解が深まっていないとの指摘について「原発と原子爆弾が頭の中で結び付いている(一部の)人に、この二つが違うと分離して理解してもらうのは難しいことだ」と述べた。再稼働が進まない要因を、原発と原爆を同一視する地域住民の理解不足と決めつけたと受け取れる発言だ。 (中沢幸彦)

 中西氏は、浜岡原発の発電タービンや廃炉作業を手掛ける日立製作所の会長。津波対策の防潮堤などを視察した後、浜岡原発の地震・津波対策について「万全の安全対策を積み上げてきている。再稼働を早くしてほしい」と話した。

 また、経団連が原発を含むエネルギー政策全般に関する提言を四月に公表する方針を明らかにした。中西氏は「気候変動問題への対応や安定したエネルギー源であるかどうかでいったら、(原発の一定的な稼働という)ほかに手はない」と強調した。

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南相馬小高病院に危機 市長と対立、唯一の常勤医が退職届 via 毎日新聞

福島県南相馬市立小高病院が4月以降、診療できなくなる恐れが出てきた。唯一の常勤医、藤井宏二医師(64)が6日、今年度いっぱいでの退職を届け出たことで、このままでは法律上、診療が認められないためだ。藤井医師はIT機器を使った在宅医療に力を入れており、同病院の入院機能再開を目指す門馬和夫市長との意見対立が退職する理由だ。ともに地域医療の充実を目指す思いは変わらないものの、打開策は見えていない。【高橋隆輔】

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2014年、避難指示解除に備えて外来診療を再開。16年4月に藤井医師が着任し、同年7月に避難指示が解除された。

 ただ、本来の病院棟は震災の揺れで損傷し、現在はリハビリ施設を改修して診療している。小高区は人口減少が進み、病院の収支も悪化した。市は17年12月、入院機能のない診療所とする議案を市議会に提案した。

 しかし、当時市議だった門馬氏は、翌月の市長選に入院機能再開を公約して立候補を表明しており、門馬氏を支持する市議たちが議案に反対し、小差で否決された。門馬市長は初当選後、入院機能再開を目指し、18年8月に市立病院改革プラン策定委員会を設置して検討を重ねてきた。

 門馬市長が小高病院の入院機能再開を目指す理由は二つある。一つは、住民の帰還を促すため。もう一つは、原発事故で受けられる支援の違いから生じた市内の3地区(小高区、原町区、鹿島区)の間の住民のわだかまりを解消したいとの思いからだ。3地区は第1原発からの距離の違いによって、東電の賠償金額や高速道路無料化の対象となるかどうかなど、支援に違いが生じ、市政の課題になってきた。震災で小高区のみになくなった入院機能を取り戻すのは、門馬市長の重視する政策の一つだ。

 一方、藤井医師は17年5月から、通院が困難な患者がパソコンやタブレット端末を利用して自宅で診察を受けられる遠隔診療を始めた。看護師が患者宅を訪ね、モニター画面を通じて診察することで、患者の生活の様子が医師に伝わるようになったという。

 藤井医師は、入院機能の再開について「患者は誰も必要と言っていない。市長はほとんど現場に来ない」と反対してきた。小高区の住民らでつくる小高区地域協議会も先月、遠隔診療・在宅医療の充実を求める一方で「医師確保や財政上の課題がクリアできない限り、入院機能は必要ない」とする提言書を門馬市長に提出した。

 また、藤井医師は「入院機能があるかどうかで建物の規格がまったく違う。入院機能再開を目標とすれば、それが実現するまで施設の再建も進まない」とも指摘。自身が市立病院改革プラン策定委員会のメンバーに選出されていないことなど、議論の進め方にも不信感を募らせている。

 策定委が6日に門馬市長に答申した内容は、当面、小高病院は無床診療所として在宅医療を推進する▽将来的な入院機能の再開を認めるものの、周辺医療機関に影響を及ぼさずに医師や看護師を確保し、市の財政負担も縮小する――などと入院機能再開に高いハードルを課したが、藤井医師には受け入れられなかった。

 退職届の提出後、両者は直接の対話の場も持ったが、藤井医師の退職の意思は変わらない。小高病院事務課総務係の高野真至係長は「常勤医の確保は喫緊の課題だが、誰でもいいというわけにはいかない。藤井先生のような熱意のある医師をまた見つけるとなると、ハードルは相当高い」と表情を曇らせた。

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I Was a Nuclear Site Guard. My Colleagues Sexually Assaulted Me via The New York Times

By Jennifer Glover

The sexual harassment and violence I endured while working as a security guard at the Department of Energy’s Nevada National Security Site loops over and over through my mind. I have nightmares about it to this day.

During a training exercise in November 2017, I was thrown to the ground, handcuffed and hit on my mouth with a gun. A fellow guard groped my buttocks and groin. Another one reached under my shirt to grab my breasts and ripped out my nipple ring.

But I will not let that define me. In the coming days I plan to file a lawsuit to enforce my legal right to not be assaulted or harassed at work or then to be retaliated against by my employer for speaking up.

I am doing this because I believe that all people — especially women working in male-dominated industries, and particularly those at nuclear sites — deserve to be safe at work. And because people who are capable of perpetrating the assault I experienced should not be entrusted to protect the highest levels of our national security.

[…]

Instead, it got worse. During the training exercise, the hardest part of the violent sexual assault was the emotional pain of being let down by my teammates. My peers laughed at me for reporting all the incidents, and I started to be afraid to go to work. When I acknowledged my fear to my lieutenant, he pulled my security clearance and claimed I was “psychologically unfit” to do my job.

They took away my guns and made me work in a guard shack. I was forced to take a psychological exam, which I passed, but my employer didn’t like that and made me take another one, which I also passed. Instead of restoring my security clearance and putting me back on regular duty, the company fired me.

It was the first time I had ever been fired. I was devastated. My fellow security guards, whom I was sworn to protect, turned their backs on me. I feared for my life. I still do.

 

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福島第1原発ルポ 2、3号機間の通路公開 跳ね上がる放射線量 via iza

福島第1原発ルポ(上)

【原発最前線】

未曽有の原発事故から間もなく8年を迎えるのを前に、東京電力福島第1原発の構内が報道陣に公開された。炉心溶融(メルトダウン)を起こした1~3号機のうち、2、3号機の間の通路に防護服なしで行き来できるようになるなど着実に作業環境の改善は進んでおり、かつての“戦場”のような雰囲気は全くない。ただ、廃炉作業中の原子炉建屋に少しでも歩み寄れば急上昇する線量計の値が、今後の道のりの険しさを改めて実感させた。(福田涼太郎)

(略)

■“四者四様”…まるでオブジェ

現在はピーク時の半分以下の1日当たり約4千人の作業員が出入りする福島第1原発。構内を行き来する多くの作業員らは顔を露出しており、昨年4月に運行を始めたという自動運転の電気自動車が作業現場まで運んでいた。東電の広報担当者によると、現在は敷地内の96%のエリアが簡易マスクと一般作業服、または何も身につけずに立ち入ることができるという。

最初に案内されたのは事故炉となった1~4号機を見渡せる高さ約35メートルの高台。それぞれの原子炉建屋まで100メートル程度の近さだが、手袋はおろかマスクの着用すら求められない。

(略)

水素爆発で鉄骨があらわになったままの1号機をはじめ、爆発は免れたが内部に放射性物質が充満しており建屋上部に作業員や機器が待機するための大きな箱状の設備が取り付けられた2号機▽3月末から始まる使用済み燃料取り出しに向け、かまぼこのような半円型のカバードーム屋根で覆われた3号機▽かつて燃料取り出し作業で使われた巨大なL字型の設備が設置されたままの4号機-と、状況が“四者四様”なのが非常に印象的。さながら美術館に並ぶ巨大なオブジェを見ているかのようだった。

■一瞬で線量上昇

その後、2、3号機の間を通る幅約12メートルの通路を訪れた。2、3号機の内部には溶け落ちた高線量の核燃料(デブリ)が手つかずのまま眠っており、炉内に近づける状態ではない。この通路も漏れ出てくる放射性物質の濃度が高かったため、昨年5月までは立ち入る際に防護服の着用が求められていた。

(略)

両隣にそびえる高さ40メートル以上の原子炉建屋は圧迫感がある。3号機の建屋は特に水素爆発や津波による破損がひどく、むき出しになった壁の鉄材などが今も生々しさを残している。

通路の中央にいた広報担当者の空間線量計は毎時250マイクロシーベルト。ところが3号機側に数メートル近寄っただけで数値はみるみる上昇し、350マイクロシーベルトに達した。1マイクロシーベルト以下だった正門付近の数百倍だ。ちなみに取材者に設定された1日当たりの上限被曝量は100マイクロシーベルトで、単純計算すると15分余りの滞在で上限に到達することになる。この場は促されて5分程度で立ち去ることに。

(略)

■原子炉内部は「何も変わらず」

(略)

ただ、その手始めとなる原子炉建屋からの使用済み燃料取り出し作業は相次ぐトラブルで足踏み中だ。既に終了した4号機を除く3基で作業が行われるが、うち先陣を切る3号機は30年度半ばの予定だった作業開始が「3月末めど」に延期された。

今回は廃炉作業の目に見える進展や変化を取材するつもりだった。だが、いまだ原子炉建屋近くの高い線量を目の当たりにし、8年たっても原子炉内部という“目に見えない部分”は何も変わっていないという「現実」を突きつけられた。

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The nuclear city goes 100% renewable via Rolls

Chicago may be the largest city in the nation to commit to 100% renewable energy, with a 2035 target date. And the location says a lot about the future of clean energy.

Chase Tower is one of the tallest skyscrapers to dominate Chicago’s skyline. But it is not the building’s height, at 869 feet, which makes it prominent but rather what’s in it: the headquarters of Exelon, the largest owner and operator of nuclear power plants in the United States.

However, despite there being 11 nuclear reactors in operation in Illinois, the city is moving to a different power source: renewable energy. Yesterday, Chicago Mayor Rahm Emanuel unveiled the Resilient Chicago plan, which with action number 38 commits to “transition to 100% clean, renewable energy in buildings community-wide by 2035”. The deadline for all city government buildings to be powered solely by renewables, first established in 2017, has been brought forward to 2025.

The policy has been introduced as part of environmental group the Sierra Club’s “Ready for 100” campaign, and Chicago is the largest city to join the effort to date. (Editor’s note: While Los Angeles Mayor Eric Garcetti has announced his city is on a path to 100% renewable energy, it is not clear if the formal goal is 100% renewable or 100% zero-carbon, and LA is not included in the Sierra Club’s Ready for 100 list.)

The language of the Resilient Chicago text says “clean, renewable energy”, and the Sierra Club does not include nuclear as part of its Ready to 100 campaign. The new policy is a particularly interesting move for Emanuel, once considered one of the more pro-nuclear politicians in the Democratic Party, and a man who brokered the deal that created Exelon.

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Community solar, electric buses

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Action 37 states the city will “promote greater access to community solar”, by supporting the Illinois Power Agency’s community incentive programs and by incentivizing community solar through voluntary programs, with the Chicago Renewable Energy Challenge highlighted.

Since the passage of the Future Energy Jobs Act, Chicago has seen a boom in community solar, with 1.8 GW of projects applying for block grants in just the last two weeks, more than ten times the amount the state had planned for in its block grant program.

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東京高裁も福島視察へ=原発避難控訴審、6月下旬に via Jiji.com

 東京電力福島第1原発事故をめぐり、福島県から千葉県に避難した約40人が、国と東電に慰謝料などを求めた訴訟の控訴審で、東京高裁(白井幸夫裁判長)は15日、現場の実態を確認するため、原告が住んでいた避難区域を視察することを決めた。6月下旬の見通し。具体的な場所は決まっていないが、弁護団は飯舘村や浪江町の原告宅などの視察を要請している。

(略)

裁判長が直接現場を視察することが決まったのは、仙台高裁に続き2例目。

一審千葉地裁は2017年9月、「国は大津波を予見できたが、事故を回避できなかった可能性がある」などと判断。国への請求を退ける一方、東電に対し、「ふるさと喪失慰謝料」など約3億7600万円の賠償を命じた。(2019/02/15-18:18)

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福島原発刑事訴訟支援団ニュース第6号 青空 via 福島原発訴訟支援団

目次

佐藤 和良(福島原発刑事訴訟支援団団長)

福島原発刑事訴訟支援団のみなさま

昨年は、たくさんの励ましとお力添えを頂き、誠にありがとうございました。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

2018年12月26日、とうとう、東電福島原発事故で強制起訴された勝俣恒久元会長・武藤栄元副社長・武黒一郎元副社長ら旧経営陣3被告人に対し、業務上過失致死傷罪の法定刑として最大の禁錮5年が求刑されました。

2011年3月11日の事故以来8年、福島県民そして全国から1万4千余の人々が告訴して、検察庁の2度の不起訴、市民による検察審査会の強制起訴と、粘り強く、あきらめず事故の真相と責任を追及してきた結果です。

論告求刑の冒頭、指定弁護士は、被告人質問での3被告人の謝罪について「とても虚しい気持ちで眺めていたのは、我々だけではないと思います」「自らの事故の責任を否定し、他者にその責任を転嫁しようとする供述ばかりで」「原子力発電所の運転・安全保全業務をその重要な責務とする原子力事業者の最高経営層に属するものの態度としては、到底考えられないもの」と強く批判しました。

そして、原子力発電所は、「極めて重大な潜在的危険性を内包し、一度事故が起きれば取り返しのつかない結果を引き起こし、永遠に故郷を奪い、多くの人々を生命の危険に曝し、おびただしい損害を与える」「万が一にも、このような重大事故を引き起こすことがあってはならない」とし、「被告人らに『できないことをやるべきだった』と言っているのではなく『できることがあったのに、それをしなかった』」「被告人らには、当然でき、なすべきことであったのに、何もしなかったのではないか、何もしないで、漫然と福島第一原子力発電所の運転を継続することにより、本件事故を引き起こし、多くの人々を死に至らしめ、負傷させ、そして、これに関係する人々にも塗炭の苦しみを強いることになったのではないか」と述べました。
また、検察審査会の判断は、「極めて常識的で正鵠を射たもの」とし、東京地検の「当初の不起訴の判断は全くの誤りであった」と指摘しました。

そして、「東京電力から押収された多くの資料、会議録、メールなどを時系列的におっていくと、被告人らが、巨大津波の襲来を予見できる様々な機会を持ちながら、これをないがしろにし、もっともらしい理由をつけて、防護措置をとることを引き伸ばし、怠っていたことが、浮かび上がってきました」として、被告人らの過失責任を問う「情報収集義務」について「一定の重要かつ具体的な情報に接し、あるいは接する機会があったことを契機として、東京電力の最高経営層に課せられる具体的義務があり、これを怠った」と、刑事責任の存在を指摘しました。

その「具体的情報の典型が、『O.P.+15.707m』という情報であり、『中越沖地震対応打ち合わせ』つまり『御前会議』の席上に提供された様々な客観的情報」で、「これらの情報を契機として、被告人らが他者に物事を委ねることなく、自らその権限と責任において、積極的に情報を取得し、これらの情報に基づいて的確かつ具体的な対策を提起し、これを実行に移してさえいれば、本件のような世界に例をみない悲惨な重大事故を防ぐことができた」と結論づけました。

被告人らの犯情は、結果の大きさ、被告人の地位・立場・権限の大きさ、注意義務懈怠の大きさの3つの要素がいずれも極めて大きく、業務上過失致死傷罪の中でも、極めて重い、としました。

その上で、45名死亡22名負傷の川治プリンスホテル事件が禁錮2年6月の実刑、32名死亡24名負傷のホテル・ニュージャパン事件が禁錮3年の実刑だったことを挙げ、被告人らは「なんらの反省の態度も示していません」「被告人らに有利に斟酌する事情は何ひとつないのです」と、業務上過失致死傷罪の禁固刑としては法定刑の上限の5年の実刑を求めました。

いよいよ、最終局面です。これまで36回の公判で、争点の地震津波の予見可能性と結果回避可能性を巡り、証人尋問、被告人質問、被害者遺族の意見陳述、論告求刑、被害者参加代理人の意見陳述が行われました。3月12・13日には、被告人の弁護人による最終弁論を経て結審です。夏頃までには判決が出ると予想されます。

福島第一原発事故は取り返しのつかない放射能汚染と地域社会の分断・崩壊をもたらしました。無念の死を遂げた被害者と遺族の思いにこたえ、真の被害者救済の道を開き、二度と悲劇を繰り返さないために、各地での報告会や地域・街頭で、厳正な判決を求める署名を拡大し、東京地裁に厳正な判決を求める世論を盛り上げましょう。

 

 

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TEPCO sat by idly on reports of fires, glitches at nuclear plants via The Asahi Shimbun

Tokyo Electric Power Co. ignored reports on fires and other problems from its nuclear power plants and didn’t even bother to share the information in-house or consider precautionary measures, the nuclear watchdog revealed.

The Nuclear Regulation Authority decided Feb. 13 it will investigate the failure by TEPCO’s headquarters to tackle the problems reported by its three facilities: the Kashiwazaki-Kariwa nuclear plant in Niigata Prefecture and the Fukushima No. 1 and No. 2 nuclear plants, both in Fukushima Prefecture.

A TEPCO official said that the company put off tackling the problems because the deadline for dealing with such matters “was not clearly stated.”

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They included fires that broke out at waste disposal buildings at the No. 1 and No. 2 reactors and glitches in the air-conditioning system at the No. 2 reactor.

Officials also determined that there had been numerous instances of a failure to act over the past three years.

They cited 17 cases at the Kashiwazaki-Kariwa nuclear plant; five cases at the Fukushima No. 1 nuclear plant and seven problems at the headquarters itself.

The NRA said it will closely examine TEPCO’s handling of these matters next month to determine the gravity of the violations of safety regulations.

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Byron nuclear plant could close in three years, two decades earlier than its planned retirement via RRStar.com

By Georgette Braun

BYRON — Exelon’s Byron nuclear generating station could close as early as mid-2022 because of financial risk, some two decades earlier than its planned retirement.

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Paul Dempsey, communications specialist for the Byron station, said the Byron plant’s prices were too high for a transmission company to pay in an August bidding process, and that market flaws that don’t recognize the plant’s carbon-free emission capabilities are partly to blame. He said Exelon is working at the state, regional and federal levels to emphasize the “benefits of nuclear energy.”

The Byron towers, which opened in 1985 and 1987, took 12 years to build and cost $4.5 billion. The plant employs about 800 people.

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小泉元首相、原発めぐる討論「私も出る」 経団連へ打診 via 朝日新聞

加藤裕則、関根慎一

小泉純一郎元首相が顧問を務める民間団体「原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟」が14日、経団連に対し、原発問題に関する公開討論会の共催を呼びかけた。経団連の中西宏明会長が原発再稼働を進める立場から「国民的議論」の必要性を繰り返し訴えているのを受けた形だが、中西氏はこの日、静岡県御前崎市で記者団に「内容を知らないのでコメントはない」と述べるにとどめた。

国会内で会見した推進連盟の吉原毅会長(城南信用金庫顧問)によると、小泉氏は討論会について「素晴らしい。実現すれば私も出る」と前向きという。小泉氏は14日の民放番組の収録でも「(原発推進派の)主張は全部ウソだと言っているが、反論がない」と挑発した。

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