Category Archives: *日本語

小泉環境相「大阪市長の考え聞いてみたい」 福島原発処理水の受け入れ発言で via 産経新聞

 小泉進次郎環境相は17日、東京電力福島第1原発で増え続ける有害放射性物質除去後の処理水をめぐり、日本維新の会の松井一郎代表(大阪市長)が条件付きで大阪湾への放出を容認する考えを示したことについて「市長の考えもある。会う機会があれば考えを聞いてみたい」と語った。ただ、「軽々に所管外の者が発言することで福島の皆さんを傷つけることはあってはならない」とも述べた。福島県いわき市内で記者団に語った。 国際原子力機関(IAEA)年次総会で韓国政府代表が処理水に対する懸念を示したことについては「正式な発言は確認していない」と述べるにとどめた。 続きは小泉環境相「大阪市長の考え聞いてみたい」 福島原発処理水の受け入れ発言で 関連記事:原発処理水、大阪湾で受け入れ=科学的根拠あれば-松井大阪市長 via Jiji.com

Posted in *日本語 | Tagged , , | 1 Comment

イランと米、核合意で応酬=韓国、原発処理水で注意喚起-IAEA総会 via Jiji.com

【ウィーン時事】国際原子力機関(IAEA)の年次総会が16日、ウィーンの本部で開幕した。 (略) イランのサレヒ原子力庁長官は、核合意での核開発制限を段階的に撤廃していることについて、米国の制裁に対抗するには「ほかに手段がない」と正当化。米国のペリー・エネルギー長官は「イランに最大限の圧力をかけ続ける」とのトランプ大統領の声明を紹介した。サウジアラビアの石油施設攻撃についても、イランの関与を主張し批判した。 福島原発の処理水の問題では、韓国は既にIAEAに環境への影響を懸念する書簡を送付して海洋への放出をけん制している。日本政府代表として参加した竹本直一・科学技術担当相は演説で、韓国の名指しは避けつつ、「科学的根拠がない批判」があると指摘。「公正で理性的な議論」を呼び掛けた。 全文はイランと米、核合意で応酬=韓国、原発処理水で注意喚起-IAEA総会

Posted in *日本語 | Tagged , , , | 1 Comment

「祈りと感謝を」バチカンのミサで福島からのメッセージ via 朝日新聞

ローマ・カトリック教会の総本山バチカンのサンピエトロ大聖堂で14日、東日本大震災の被災地福島県からのメッセージが「共同祈願文」として読み上げられた。ローマ法王代理の枢機卿が開いたミサで、同県からの参加者が「津波と原発事故、風評被害で今なお苦しみつつも、桃が再び実を付け復興の希望となっている」と世界に訴えた。 メッセージを読み上げたのは、この日のミサに日本から参列した「イルミナート合唱団」のメンバーで、同県白河市の佐藤純子さん(67)。 (略) ミサではイルミナート合唱団が、長崎・平戸の生月島のキリシタンが伝えてきた祈りの歌「オラショ」を披露。同合唱団の芸術監督で指揮者の西本智実さんは、曽祖母が生月島出身で、「オラショの演奏を通じて、日本とバチカンの時空を超えたつながりを感じる」と語った。 フランシスコ法王は11月23~26日、日本を訪れる予定。東日本大震災の被災者や原発事故の避難者とも都内で面会するとみられる。(バチカン=河原田慎一) 全文は「祈りと感謝を」バチカンのミサで福島からのメッセージ

Posted in *日本語 | Tagged , , , | 3 Comments

【ライブ配信】14日14時〜原発事故後の科学「宮崎早野論文」via Our Planet TV

本人の同意を得ずに、福島県伊達市の全住民の被ばく線量を解析していた「宮崎早野論文」問題をめぐり、(略)9月14日、科学コミュニティの問題を考えるオープンフォーラムが開催します。OurPlaentTVでは、この模様をライブ配信します。  日時:2019年9月14日(土)14:00~17:00場所:東京大学本郷キャンパス 赤門総合研究棟 A200番教室参加費:無料(申し込み不要・一般市民歓迎)主催:科学の健全な発展を望む会・影浦研公開セミナー共催:分野を横断した放射線疫学の研究会 プログラム[講演]黒川眞一(高エネルギー加速器研究機構名誉教授)「科学の危機をまねく非論理性とルール無視――宮崎早野論文とその調査結果を例に」濱岡豊(慶応義塾大学)「個人線量測定論文の諸問題」牧野淳一郎(神戸大学)「「科学」の生態学:2011年3月の専門家の言動から宮崎早野論文と放射線審議会まで」[討論]黒川眞一・濱岡豊・牧野淳一郎 ・司会:影浦峡(東京大学)  科学の健全な発展を望む会https://science-integrity-2019.jimdosite.com/ 全文は【ライブ配信】14日14時〜原発事故後の科学「宮崎早野論文」

Posted in *日本語 | Tagged , , , | 1 Comment

原発の今と放射能考えて アバンセで脱原発パネル展 via 佐賀新聞

佐賀市天神のアバンセで「脱原発パネル展」が開かれている。「玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会」が、原発の今と放射能について考えてもらおうと企画した。15日まで。 福島原発事故の現状や放射能が人体に及ぼす影響、玄海原発に計画されている使用済み核燃料を保管する乾式貯蔵施設などを伝えるパネル約130点を展示している。 (略) 同会事務局長の永野浩二さん(47)は「『次の世代に問題を押し付けていいのか』という疑問を一緒に考えて、それぞれが声を上げることにつながれば」と来場を呼び掛けている。 全文は原発の今と放射能考えて アバンセで脱原発パネル展

Posted in *日本語 | Tagged , , | 1 Comment

原発事故の原因調査再開へ=福島第1、来年中に報告書-規制委 via Jiji.com

原子力規制委員会は11日、2014年に中間報告書を取りまとめて以降、休止していた東京電力福島第1原発事故の原因を調査・分析する検討会を再開する方針を決めた。事故から8年半が経過し、放射線量の低下で立ち入り調査可能な範囲が広がったほか、廃炉作業の進展で必要な情報が失われる恐れがあるためとしている。規制委は20年中に報告書を取りまとめる方針。 (略) 規制委は14年10月、1号機の電源喪失について「津波が原因で、地震による影響は考えにくい」とする中間報告書をまとめた。 全文は原発事故の原因調査再開へ=福島第1、来年中に報告書-規制委

Posted in *日本語 | Tagged , , | Comments Off on 原発事故の原因調査再開へ=福島第1、来年中に報告書-規制委 via Jiji.com

福島第一原発の汚染水「海に放出以外ない」 原田環境相 via 朝日新聞

松尾一郎  東京電力福島第一原発の事故を起こした建屋などから発生し、処理後にため続けている汚染水をめぐり、原田義昭環境相兼原子力防災担当相は10日の記者会見で、「思い切って、(海に)放出して、希釈する以外に、ほかにあまり選択肢がないな」と発言した。汚染水処理については管轄外だとして、「単なる意見」とも釈明した。 原田氏は環境相としてたびたび福島を視察したことに触れ、原子力規制委員長も同意見だとして、「安全性科学性からすれば、これはどうもね、大丈夫なんだ」と海洋放出への認識を語った。 (略) 福島第一原発1~3号機の原子炉では、溶け落ちた核燃料(デブリ)を冷やすための注水で汚染水が生じる。タンクにたまり続ける放射性トリチウムなどを含む汚染水は約115万トンに上り、約980基のタンクに保管されているが、1日あたり150トン前後増え続けている。 東電は、敷地の制約から計約137万トン分でタンク設置は限度を迎え、地下水の流入量を抑えたとしても、2022年夏ごろにタンクは満杯になると主張している。 一方、処理済みの汚染水の対応について、日本政府は8月27日、韓国政府に「現時点において具体的な結論を出していない」と回答している 全文は福島第一原発の汚染水「海に放出以外ない」 原田環境相

Posted in *日本語 | Tagged , | 1 Comment

『放射能汚染土 再利用して大丈夫?』 そもそも総研 via dailymotion

2016年6月23日放送 環境省役人の説明が素晴らしい??????? ビデオを見る。

Posted in *日本語 | Tagged , | 1 Comment

9.6田村バイオマス訴訟 記者会見を行いましたvia 放射能汚染ごみ焼却を考えるふくしま連絡会

2019年9月6日 田村市バイオマス発電事業公金支出差止等請求住民訴訟 記者会見を行いました。※青木一政さんの説明資料を追加しました。[…] 記者の方は11名ほどが集まってくださいました。新聞に掲載されたのは、確認できた範囲ですが、福島民報、河北新報、読売新聞でした。 私たちの問題意識を以下にまとめてみました。  環境省が除染のために支出した費用は、2018年3月末までに約3兆円です。このうち半分以上を仮設焼却炉による減容化が占めています。 仮設焼却炉メーカーは、例外なく原発プラントメーカーであり、大手ゼネコンとともに、除染、焼却、中間貯蔵施設、復興、廃炉のあらゆる分野に参入し、原発事故で莫大な利益を上げています。 この除染費用約3兆円には、実は森林除染は含まれていません。 福島県土の7割を占める広大な森林は放射能に汚染されましたが、国は除染を行わない方針です。住宅の周囲20メートルの範囲では除染されたところもありますが、あくまで「宅地除染」の範疇です。 ある大学の調査では、飯舘村のナラの木から13万ベクレルが検出されており、帰還困難区域レベルの汚染地域では今も10万ベクレルを超えるような状況です。根からの吸収による心材の汚染も進んでいます。10万ベクレルもの木材であっても、その利用に歯止めをかける法律はありません。これが福島の恐るべき現状です。  3.11後「放射能汚染対処特措法」が制定されましたが、これは除染と汚染廃棄物を処理するための法律であり、森林は除外しています。国は国策として森林除染を行わず、代わりに汚染木材を燃料としてバイオマス発電で燃やすことにしたのです。2012年9月の環境省の有識者会議「環境回復検討会」において、「森林除染の在り方」に関する報告書が出されており、これによると「周辺住民の安心、安全につなげるため森林除染による森林再生を進めるべき」とし、「そのためには焼却による減容化が必要であり、焼却による熱を発電に利用するバイオマス発電を活用することが考えられる」と結論しています。 県内の林業関係者は、森林除染を行わないとする国の方針に強く反発していたため、国は代替措置として「間伐」に助成を行うこととし、年間47億円程度が交付されることとなりました。これを機に一気に森林伐採が進み、すでに放射能汚染はなきものとされてしまいました。再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)においては、間伐材を燃料とするものがもっとも高く売電できます。これを目当てに福島に全国からバイオマス発電業者が続々と参入し、田村市のほか、いわき市、浪江町、平田村、福島市、郡山市、飯舘村などで計画が進んでいます。福島の汚染林を除染対象から外し、再生可能エネルギー市場に巧妙に組み込むという政策には大きな疑問を覚えます。これは国と汚染者である東京電力が自らの手を汚さず本来負うべき責任を民間業者に転嫁していると言えるのではないでしょうか。 さらに明らかになってきたのは、国はバイオマス発電から出る大量の放射能の濃縮した灰を引き取る用意もないという事実です。放射能に汚染された燃料を燃やせば、少なくとも体積は100分の1に減容化され、その反面、放射能は100倍以上に濃縮されるため、8000ベクレルを超える指定廃棄物が大量に発生する可能性があります。しかし環境省はこれを受け入れる処分場を確保しておらず、事業者任せにしようとしている可能性が高いのです。当然これには資源エネルギー庁や林野庁も関わっているはずですが、指定廃棄物の灰を受け入れる体制もないまま、汚染木材をどんどん燃やせという、あまりに身勝手で無責任な政策であり容認することはできません。 現在、田村市大越町で福島県産材を燃料とするバイオマス発電計画がありますが、計画地は町の中心部に隣接しており、わずか600メートルにこども園、その先に小中学校があります。ここで20年間汚染された燃料を燃やし続ける計画に対し、反対する住民が訴訟を起こしています。裁判の行方にどうか関心をお寄せください。  全文

Posted in *日本語 | Tagged , , , | Comments Off on 9.6田村バイオマス訴訟 記者会見を行いましたvia 放射能汚染ごみ焼却を考えるふくしま連絡会

(取材考記)6時間の大作劇「福島三部作」 「夢の原発」が暗転、半世紀映す 藤谷浩二 via 朝日新聞

 3部作を通しで見ると上演時間だけで計6時間。そんな大作劇がこの夏、話題を呼んだ。 劇作家の谷賢一さん(37)が主宰する劇団ダルカラードポップで上演した「福島三部作」だ。東京電力福島第一原発のある福島県双葉町を舞台に、3兄弟を主人公に人々の暮らしや心情の変化をつぶさに描いた。母の故郷の福島で幼少期を過ごし、父が原発でも働いた技術者だった谷さんにとって、避けられないテーマだった。 劇中を流れる時間は半世紀。第一部(1961年)では東大で物理学を学ぶ長男の帰省と、行政や東電による原発立地計画が描かれる。第二部(86年)では原発反対派から容認に転じて町長に当選した次男が、チェルノブイリ原発事故をどう説明するか苦悶(くもん)する。 経済成長や便利さこそが善という原発に託した夢が一挙に暗転する第三部が切実だ。2011年末、三男が報道局長を務める地元テレビ局が被災者の声を丹念に集める。「原発以上に私たちを苦しめたのは、人間だ。人間の放つ悪意、差別、風評被害……」。谷さんが福島で長期間取材を重ね、聞き取った言葉を中心に構成した。 (略) 東京と大阪という電力の大消費地で通し上演し、福島県内でも昨年と今年で3部全てを上演する大プロジェクトは7、8日のいわき公演で幕を閉じた。「題材をお借りした福島に筋を通したかった。内容の正確性が当事者にさらされるのも大事だと思う」と谷さん。 11月には戯曲が刊行される。経済的な負担もあり再演は当面難しいそうだが、俳優たちの好演や3部それぞれに異なる谷さんの演出で戦後日本の移ろいを映した真摯(しんし)な舞台を、いつかまた見たい。 (編集委員) 全文は(取材考記)6時間の大作劇「福島三部作」 「夢の原発」が暗転、半世紀映す 藤谷浩二

Posted in *日本語 | Tagged , , | 1 Comment