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原発漫画 ファンタジー風、子供たちに説明 福岡の母親が出版 via 毎日新聞

 福岡市に暮らす3人の子供の母親、ちづよさん(45)が今月、原子力発電所の仕組みやリスクをファンタジー仕立てで説明する漫画「ゲンパッチー 原発のおはなし☆子どもたちへのメッセージ」を石風社(福岡市)から出版した。東京電力福島第1原発事故をきっかけに、ちづよさんがこれまで学んだエネルギー問題の知識と原発反対の思いを盛り込んだ。

(略)

 「反原発事務所や九電のチラシは詳しいが、読むのは大人でも難しい」と感じていたちづよさんは2年半前、元々得意だった漫画で自ら原発を描こうと決意。元京都大原子炉実験所助教の小出裕章さんら専門家の話を聞き、世界の核被害を取材するフォトジャーナリスト、豊崎博光さんの著書を読むなどして、制作に取り組んだ。

完成した漫画は、折り鶴に乗って3人の少女が原子力発電所「ゲンパッチー」を見学に行くストーリー。高速増殖炉や高レベル放射性廃棄物、最終処分場問題などをユーモラスに説明し、これまで世界で発生した原発事故についても描いた。「深刻だが、子供でも関心を持って読める物語にしたかった」とちづよさんは振り返る。

小出さんが「原子力発電を使ってしまう限り、自分では無毒化できない死の灰という毒物を大量に生み出す」と解説を寄せた。A5判上製で304ページ(税別1500円)。【松田幸三】

全文は原発漫画 ファンタジー風、子供たちに説明 福岡の母親が出版

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