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汚染土 「公園」表現避ける 再利用で環境省公開会合 via 毎日新聞

東京電力福島第1原発事故に伴う除染で出た汚染土を公園の造成に再利用することを検討していた環境省は27日、「公園」の表現を避け「緑地」の造成に使う案を公開の会合で示した。環境省は取材に対し「緑地に公園も含まれる」と説明したが、公園という表現を避けた理由については明らかにしなかった。

 27日に開いた同省の「中間貯蔵除去土壌等の減容・再生利用技術開発戦略検討会」で関連資料を配布した。資料によると、「多量の再生資材を活用した」土地造成として、土を取った跡などのくぼ地に汚染土を埋める案を提示。造成地の利用形態を「農地、住宅地、工業用地、空港用地、緑地、等」と列記した上で「管理主体が明確になっている公共工事等で、人為的な形質変更が想定されない」として、緑地での利用を想定するとした。

 汚染土の再利用を巡って環境省は昨年6月、防潮堤や道路の盛り土などに使う方針を決めたが、その後、くぼ地に汚染土を埋めて土地を造成することを新たに発案。先月24日の非公開会合「放射線影響安全性評価検討ワーキンググループ」では造成地の利用方法を「緑地公園」や「森林」と表現していた。

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