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米原発で事故、作業員1人死亡 放射能漏れはなし via AFPBB News

【4月1日 AFP】米アーカンソー(Arkansas)州ラッセルビル(Russellville)にあるアーカンソー・ニュークリア・ワン(Arkansas Nuclear One)原子力発電所で3月31日、1号機のタービン建屋から搬出中の発電機の一部が落下する事故が発生し、作業員1人が死亡、3人が負傷した。運営会社と州当局によれば、放射能漏れの恐れはないという。

事故が起きたのは、31日午前7時45分(日本時間同日午後9時45分)ごろ。同原発を運営する米電力会社エンタジー・オペレーションズ(Entergy Operations)によると、落下したのは発電機固定子という部分だという。

(中略)

アーカンソー州保健当局は、事故が起きたのは放射線区域外であり、一般公衆の健康と安全に対する危険はないと強調している。

エンタジーは全米最大の原子力発電事業者。今回の事故は 米原子力規制委員会(Nuclear Regulatory CommissionNRC)の4段階の分類の中で最もレベルが低い「異常事象」に該当する。

全文は米原発で事故、作業員1人死亡 放射能漏れはなし

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