Tag Archives: 韓国

被爆76周年原水爆禁止世界大会 国際シンポジウムⅡ 脱原発・エネルギー政策 via 原水禁

国際シンポジウムⅡ(脱原発・エネルギー政策課題)「原発事故から10年~エネルギー政策転換~」 日 時 2021年8月6日(金) 16:00~18:00 配 信 YouTube原水禁チャンネル 主 催 被爆76周年原水爆禁止世界大会実行委員会 登壇者 コーディネーター:藤本泰成(原水爆禁止日本国民会議共同議長) パネリスト:松原弘直(環境エネルギー政策研究所(ISEP)理事)、Stefan Wentzel(ドイツ・緑の党)、金賢雨(韓国・脱核新聞運営委員長) 基調提起:武藤類子(福島原発告訴団代表) 内 容 国際社会に先駆けて「脱原発」という課題に向き合ってきたドイツと、日本同様に米国の影響の下、原発社会を構成してきた隣国の韓国からゲストを迎え、福島原発事故の反省にたって、今日本の進むべき道がどのようなものかを考えていきます。

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韓国環境団体 福島原発汚染水の海洋放出撤回を要求 via Chosun online

【ソウル聯合ニュース】韓国の市民団体、環境運動連合と市民放射能監視センターは27日、記者会見を開き、東京電力福島第1原発から出る放射性物質を含んだ処理水の海洋放出計画を撤回するよう求めた。  両団体は会見で「放射性汚染水を海底トンネルを通じて放出すれば、生態系により深刻な問題が発生する」とし、「放射性物質は太平洋に広く急速に拡散し、予測できない汚染を発生させる」と主張した。 続きは韓国環境団体 福島原発汚染水の海洋放出撤回を要求

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大学生34人が団体剃髪で日本の「原発処理水放出」に抗議…「女子大生」の姿も=韓国 via WoW! Korea (YAHOO!ニュースJAPAN)

[…] 韓国大学生進歩連合は20日午後1時ごろ、ソウル・チョンノク(鍾路区)の日本大使館前で、日本政府の原発処理水放出決定を糾弾し、韓国政府の積極的な抗議を求めるため、坊主頭にした。  同日の団体剃髪式には当初、32人の大学生が参加するとされていたが、現場で2人が追加で参加し、計34人が剃髪した。団体剃髪式は4人ずつ一列に座り、断髪する方式で行われた。丸刈りの参加者の中には髪の毛が胸元まであるロングヘアの女性参加者もいた。大学生らは悲壮な表情で淡々と剃髪式に臨んだ。  現場には100人余りの取材陣とユーチューバーらが集まり、団体剃髪式に対する関心を示した。 全文

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国際海洋法裁への提訴検討 原発処理水で「大きな懸念」 韓国大統領 via Jiji.com (Yahoo!ニュースJapan)

 【ソウル時事】韓国の文在寅大統領は14日、日本政府が原発処理水の海洋放出方針を決定したことを受け、放出差し止めに向けた暫定措置も含め、国際海洋法裁判所(ドイツ・ハンブルク)への提訴を検討するよう指示した。 大統領府が内部会議での発言を公表した。   この後、2月に着任した相星孝一駐韓大使から信任状を受け取った席で文大統領は「地理的に最も近く海を共有している韓国の懸念は非常に大きい」と表明し、「本国にしっかり伝達してほしい」と述べた。[…] 大統領への信任状提出の場では儀礼的な発言が普通で、今回はドミニカ共和国、ラトビアの新任大使も同席していた。大統領府関係者は文大統領の発言について「こうした場での発言としては極めて異例だ」と語った。  全文

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去年の原発比率 全体の29%に拡大 via KBS World Radio

韓国電力公社が16日に発表した報告書によりますと、去年、電子力発電による発電量は、前の年より9.8%増加した、およそ16万ギガワット時(GWh)と、主要電源のうち最も大きく増加しました。原発の発電量が16ギガワット時を超えるのは、2016年以来4年ぶりです。また、全体の電力生産量に占める割合も、前の年の25.9%から29.0%と、主要電源のうち最も大きく拡大しています。韓国電力公社は、設備の整備などで稼働停止となっていた原発設備が再び稼働したことで発電量が急増したものとみています。 […] 全文

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韓国政府「IAEA、福島第一原発処理水問題へ積極的役割を」via KBS World Radio

外交部は、IAEA=国際原子力機関に対して、福島第一原子力発電所の処理水の海洋放出について積極的な役割を果たすよう要請しました。 外交部は、IAEA=国際原子力機関に対して、福島第一原子力発電所の処理水の海洋放出について積極的な役割を果たすよう要請しました。外交部は3日、韓国とIAEAの高官級政策協議会が開催されたと明らかにしました。外交部はこの会議で、「福島第一原発の処理水をめぐる問題は、日本の周辺国や国際社会全体の安全と環境に影響を及ぼす重大な事案だという点を強調した」と明らかにしました。また、日本政府が処理水の処分方策を設け放出するまでのすべて過程で、IAEAが透明性の確保や安全性の検証などにおいて、積極的な役割を果たすよう要請したということです。これに対してIAEA側は、「福島第一原発の処理水問題の持つ重要性をよく理解している」としたうえで、「関連国との緊密な協議などを通じて、処理水処分のすべての過程で持続的に関与していく計画だ」と明らかにしました。そのほか、双方は、新型コロナウイルスの状況下でも、韓国の原子力の平和利用に対するIAEAの安全措置が円滑に行われていると評価し、今後も韓国とIAEA間の緊密な協力を続けていくことで一致しました。 原文

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福島第1の汚染処理水、韓国で「海洋放出は撤回して」「国際裁判で訴える」の声が高まる理由 via 文春オンライン

菅野 朋子 10月内にもと見られていた東京電力福島第1原子力発電所の汚染処理水を巡る決定が見送られたが、韓国では、「決定留保ではなく海洋放出は撤回すべし」という声が高まっている。 (略) 韓国与野党が一致「福島原発処理水の海洋放出反対」  10月15日、日本政府が放射性物質の濃度を下げた後海洋放出する方針を固めたと報じられると、22日には、李洛淵「共に民主党」代表が冨田浩司駐韓日本大使と会い、処理水関連の情報を公開することを求め、23日には、釜山市や国会内の委員会で日本政府へ処理水の海洋放出計画をとりやめるように求める決議案が次々と議決された。   与野党は福島原発処理水の海洋放出反対については一致しており、なかでもひときわ強く声をあげているのは済州島の元喜龍知事(野党「国民の力」所属)だ。  元知事は、「福島の汚染水は200日後には済州島の海を含めた韓国の領海へ達する」として、「もし、日本政府が汚染水の海洋放出を行うならば日本政府相手の民・刑事訴訟、さらには国際裁判所への訴訟も辞さない」(ソウル新聞10月23日)と表明。  革新系野党「正義党」議員らも26日、駐韓日本大使館を訪れ、「日本政府は福島放射能汚染水海洋放出計画を全面白紙化すべし」という内容の抗議書を提出し、「特に隣接国家と積極的に協議をして決定すべきだ」と相馬弘尚駐韓総括公使に伝えたと報じられた。 (略) 日本の水産物は韓国でも絶大な人気を博していたが、震災で状況は一変。韓国では今でも日本の福島県を含む8県の水産物(水揚げ、加工)の輸入を禁止しているのは周知の通りだ。 (略) 原発へのマイナスイメージが韓国原子力関係者に与えた打撃  前出の韓国の専門家は「日本の福島原発の事故から韓国の原子力関係者は死に体になってしまった」とも言っていた。 「韓国で脱原発の気運が高まったきっかけは、2011年の福島原発事故です。あれほど用意周到な日本でさえ災害があったからとはいえ、あんな事故が起きてしまった。地震や津波といった大型自然災害を経験したことのない韓国ではもっと危険だろう、という見方になってしまった。  最近では韓国でも地震が起きていて、地震と無関係ではいられなくなってきていますから、脱原発の雰囲気はますます強くなってきています。 全文は福島第1の汚染処理水、韓国で「海洋放出は撤回して」「国際裁判で訴える」の声が高まる理由

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福島原発の処理水放出に韓国が強く反発、「日本製品の不買運動再燃も」と韓国メディア via Daily Sun New York

(抜粋) 韓国では23日、国会の科学技術情報放送通信委員会が「国際社会と近隣国の同意がない中での放出を中止するよう厳しく求める」とする決議を採択。釜山市議会も「日本が海洋放出を決めれば、韓国政府に日本の水産品輸入の全面禁止を求める」とする決議を採択した。 26日には、農林畜産食品海洋水産委員会も日本に海洋放出の撤回を促す決議を採択したほか、ソウルでは非政府組織(NGO)「環境運動連合」がデモを行い、カメやサメなどの海洋生物のプラカードを掲げて「もし海に(処理水を)放出すれば、海洋生態系とわれわれへの健康被害は避けられない」などと訴えた。 記事はこうした動きを伝えた上で、ハンギョレ新聞が24日付で「この件が韓日の対立をさらに深めることは明らか。日本製品の不買運動が再び盛り上がる可能性がある」と指摘したことを伝えた。(翻訳・編集/北田) 全文は福島原発の処理水放出に韓国が強く反発、「日本製品の不買運動再燃も」と韓国メディア

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原発処理水放出なら法的措置 via Kyodo

韓国知事が中止要求 【ソウル共同】東京電力福島第1原発の処理水の処分について、韓国済州特別自治道(道は都道府県に相当)の元喜龍知事は20日、日本政府に海洋放出の中止を要求した上で、放出を決定した場合は「日韓両国で日本政府を相手取った訴訟を起こす」と明らかにした。  元氏は保守系最大野党「国民の力」所属で、同党の次期大統領候補にも挙げられる。  訴訟には、日本でも反対の声があることを踏まえ、両国の沿岸住民らから原告団を募集するという。元氏は「済州を含め太平洋に接する全ての国が当事者だ」と主張。 続きは原発処理水放出なら法的措置

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[寄稿]原発の前に住むおばあさんの話 via Hankyoreh

 私は月城(ウォルソン)原発から1.2キロ離れた所に住む73歳の老婆だ。一般人が立ち入りも居住もできない月城原発の制限区域からは、わずか300メートルしか離れていない所に住んでいる。家の前からは原発が見える。1986年8月、私はここに引っ越してきた。夫が13年にわたって会社生活をする間に、食べるものや着るものを惜しんで貯めた金で、小さな農場を買った。 (略)  その間に、家の前には原発が一つ二つと増えていった。私が引っ越してきた時は月城1号機一つだけで、住民たちは原発とは何なのかも知らなかった。ただ電気を作る工場だろうと思っていた。原発が一つまた一つと増えるたびに、韓水原(韓国水力原子力)は地域との共生を語り、豊かな地域を作ってくれると言った。住民たちは原発が安全で安くて良いものだという韓水原の言葉を信じていた。なぜなら住民たちにとって、原発という巨大技術を担う韓水原とは、もう一つの国家であり政府であったからだ。政府が、韓水原がどうして国民を欺こうか、その時はそう思っていた。そのため、農地や家々が原発用地として収容され、耕す土地がなくなっても、原発が6つも密集しても、国のためだと考え、特に文句は言わなかった。 そんな中、原発のニセ部品事件、5年も隠してきた月城1号機の核燃料棒の交換過程で使用済み核燃料棒の束が落ちて放射能が流出した事件が表面化し、住民たちの原発に対する不信が膨らんだ。この過程で放射能がどれほど多く漏れ出したか、住民たちは不安だった。しかし、韓水原は心配しなくてもいい、微々たる水準だと言った。住民たちはまた嘘をついていると思った。 2012年に甲状腺がんと診断され、1年後に手術を受けた。家族歴もないのにがんにかかったのだ。甲状腺がんは特に放射能が重要な原因になると聞いた。そして原発からは、事故が起きなくても常に放射能が外に出ているということを知った。近隣住民にも甲状腺がん患者が多く、2015年、私たちは専門家の助けを借りてトリチウム(三十水素)の内部被ばく検査をすることを決め、住民40人の尿検査を行った。5歳の子どもから80歳の年寄りまで含まれていた。また私たち夫婦と娘と婿、孫も含まれていた。検査結果を待つ間、不安な気持ちをぬぐい去ることができなかった。大丈夫だろう、大丈夫であるべきだと。結果を待つ2カ月間を20年間のように過ごし、検査紙を受け取った瞬間、頭の中が真っ白になった。住民40人全員が放射性物質のトリチウムによる内部被ばく。耐えがたい衝撃だった。さらに大きな衝撃は、満4歳の私の孫の小さな体の中に放射能があるということだった(当時、環境運動連合は「トリチウムは臓器に曝露した場合、白血病やがんを誘発する危険があると国際論文などで報告」され、「幼い子どもほど敏感」だと発表していた。トリチウムは一般人からは検出されないと考えられている)。そのため、韓水原にこの事実を伝え、私たちはもうここでは暮らせないから移住させてほしいと言った。しかし、返ってきた返事は、移住させることはない、というものだった。 (略)近ごろ、月城1号機を再稼働しようという話が出ているようだ。とんでもない話だ。幸い、月城1号機の停止で、使用済み核燃料があまり出ていないではないか。10万年管理しなければならない核廃棄物に誰が責任を負うのか。月城1号機だけでなく、まず国内の原発の中でも特に放射能と使用済み核燃料を多く排出する月城2、3、4号機は止め、高レベル核廃棄物の保管方法を論議するのが筋だ。 (この文章は、ファン・ブンヒさんが日記を脱核法律家の会「ヒマワリ」のキム・ヨンヒ代表に送り、まとめられたもので、専門用語や要約などを除いては、日記の原文のままである) ファン・ブンヒ|月城原発の周辺地域住民(34年目) (お問い合わせ japan@hani.co.kr ) 全文は[寄稿]原発の前に住むおばあさんの話

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