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【動画】すぐそこに「4シーベルト」 手つかずの現場に記者が近づいた 事故から11年の福島第一原発 via 東京新聞

 東京電力福島第一原発(福島県大熊町、双葉町)で原子炉6基のうち3基でメルトダウン(炉心溶融)が起きた世界最悪レベルの事故から、まもなく11年となる。ウクライナでは原発がロシア軍に攻撃され、核リスクの懸念が浮上したが、福島第一では今も高い放射線量が収束作業の行く手を阻む。東京新聞原発取材班は3月2日、建屋外では最も線量が高い場所に近づいた。(小野沢健太、写真は山川剛史)

◆屋外で最も高線量の場所

 「ここは素早く通り過ぎます」。1、2号機の間にある排気筒の根元を通る際、東電の広報担当者が大声で言った。排気筒は事故当初、原子炉格納容器の破裂を防ぐため、極めて高い濃度の放射性物質を含む蒸気を排出(ベント)した。根元に近い接続部の線量は毎時約4.3シーベルト(2020年2月調査、1シーベルトは1マイクロシーベルトの100万倍)。その場に数時間いると、人は確実に死ぬ。

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