Daily Archives: 2018/12/19

東海第2原発で作業員死亡 放射線管理区域外で感電か via The Sankei News

18日午後3時半ごろ、茨城県東海村の日本原子力発電東海第2原発で、点検作業中だった同県那珂市菅谷の会社員、宇野貴則さん(43)が倒れているのが見つかり、搬送先の病院で死亡が確認された。作業していたのは放射線管理区域外で、感電したとみられる。 原電によると、宇野さんは原電の協力会社の社員。送電線と発電所を接続する機器がある「屋内開閉所」付近で倒れているのを、一緒に作業をしていた同僚が発見した。 続きは東海第2原発で作業員死亡 放射線管理区域外で感電か 

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Another outage at nuclear power plant in Mississippi raises concerns via CBS News

Jackson, Miss. — Another unplanned outage at Mississippi’s Grand Gulf nuclear power plant is adding to regulators’ concerns that reliability problems at the largest single-unit nuclear power plant in the United States may be affecting power markets. Operators at the … Continue reading

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泊原発の保安規定違反認定 非常用発電機の接続不良 via 福井新聞

原子力規制委員会は19日の定例会合で、停止中の北海道電力泊原発(泊村)の非常用ディーゼル発電機1台が11月の試運転で起動しなかった問題について、原発の運用ルールを定めた保安規定の違反に当たると認定した。 (略) 非常用発電機は外部電源が失われた場合でも原発の冷却機能を維持するための重要設備。外部電源を喪失した今年9月の大規模地震の際は、3号機に2台あるうちの接続不良の1台も起動し、計6台で使用済み核燃料プールの冷却を続けた。 全文は泊原発の保安規定違反認定 非常用発電機の接続不良

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80,000 TONS OF NUCLEAR WASTE ARE SITTING IN LIMBO via Futurity

Thousands of tons of highly radioactive spent fuel are in temporary storage in 35 US states, with no permanent solution in the works. Experts now show how to end this status quo. The United States government has worked for decades … Continue reading

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「福島の姿、半世紀前の水俣と同じ」 水俣病テーマのカメラマン、写真集「FUKUSHIMA」出版 via 毎日新聞

「公害の原点」といわれる水俣病をテーマに40年以上前から撮影を続けているカメラマンの小柴一良(かずよし)さん(70)が、東日本大震災による福島原発事故後の被災地の姿を描いた写真集「FUKUSHIMA」を出版した。公害と原発事故で形は違うが、環境や住民の暮らしが大々的に破壊された水俣との共通点に心を寄せ、今なお残る爪痕と悲しみを記録した。  小柴さんは大阪府出身。昭和を代表する写真家、故・土門拳の撮影助手を経て1974年に水俣へ。網元の娘の女性と結婚し、水銀汚染魚の捕獲作業に携わりながら撮影を続けた。5年後に水俣を離れたが、同じく水俣を撮り続けている写真家、桑原史成さん(82)の勧めもあって2007年以降再び水俣へ通い続け、13年には写真集「水俣よサヨウナラ、コンニチワ」を出版した。 (略) 写真集は「『豊かさ』の受難」「子供たち」「被曝(ひばく)の大地」の3章に分け、モノクロ写真200枚で構成した。住民の日常風景や人影の消えたまちの姿、事故後に生まれた子供たちの笑顔などを静かに記録した。知人の胎児性水俣病患者の弟が福島で除染作業に就いていることを知り、その生活の一部を取り上げた。踊りを通じて福島と交流する水俣のコミックバンドの公演風景も紹介した。  小柴さんは「原発事故で環境が破壊されただけでなく、家族や地域社会が分断された福島の姿は半世紀前の水俣と同じではないか。なぜ被害者が差別され、非難され、無視され、放置されなければならないのか」と話している。A4判、232ページ。七つ森書館(東京)刊。3240円。【西貴晴】 全文は「福島の姿、半世紀前の水俣と同じ」 水俣病テーマのカメラマン、写真集「FUKUSHIMA」出版

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