東電:ドイツとプルトニウム交換…海外保管分 via 毎日jp

東京電力は23日、同社がフランスで保管中の核分裂性プルトニウム434キロをドイツの電力会社が英国で保管している同量のプルトニウムと交換したと発表した。交換は帳簿上の手続きのみで、実際にプルトニウムは移動していない。  東電によると、英国がプルトニウムを原発用の燃料に加工する工場を閉鎖したためドイツ側がフランスでの加工を希望。東電は福島第1原発事故でプルトニウムを使う予定だった3号機の廃炉が決まり、フランスに保管中のプルトニウムの使い道が当面なくなったためドイツ側の意向に沿い交換に応じた。

続きは東電:ドイツとプルトニウム交換…海外保管分

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1 Response to 東電:ドイツとプルトニウム交換…海外保管分 via 毎日jp

  1. yukimiyamotodepaul says:

    プルトニウムを使う予定のある原発を所有する電力会社が、こうした取引を独自で(?)出来るという仕組みに驚きました。経産省、外務省等の意向も、もちろん反映させてはいるでしょうが。。。

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