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浜岡再稼働、割れる地元 対策協 御前崎容認姿勢、周辺3市は慎重 静岡 via MSN産経ニュース

中部電力浜岡原発の地元4市が原発の安全対策を協議する「浜岡原発安全等対策協議会(通称・4市対協)」が29日、御前崎市内で開かれた。昨年5月の政府要請による全面停止後の初開催とあって、4市長がそれぞれ浜岡原発の安全性や再稼働について見解を表明し意見集約を図ったが、かえって4市間の温度差を感じさせる結果となった。

 4市対協に参加するのは、浜岡原発10キロ圏の御前崎▽牧之原▽掛川▽菊川-の各市。地元の意見を集約する重要な会議だが、この日は原発が立地する御前崎市と周辺3市の見解の相違が際立った。

 御前崎市の石原茂雄市長は浜岡原発再稼働について、「中部電が全力を注ぐ安全対策に注目したい。私は18メートルの防潮壁を越えて浸水したとしても、水密性を高めれば機能は保てると思う。津波対策が完成したら、しかるべき機関に審査してもらいたい」と、容認に含みを残した。

続きは 浜岡再稼働、割れる地元 対策協 御前崎容認姿勢、周辺3市は慎重 静岡

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