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「氷の壁」設置工事を開始 汚染水の流出食い止め via msn.産経ニュース

 東京電力は29日、福島第1原発で放射性物質を含む汚染水が海に流出するのを防ぐため、2号機のタービン建屋海側で「氷の壁」の設置に向けた工事を始めた。

第1原発では、1~3号機で溶けた燃料を冷やすため原子炉に注水しているが、汚染水となって建屋地下にたまり、一部が海側にあるトレンチと呼ばれる地下道に流れ込んでいる。トレンチは地震で破損し、地中に漏れ出た汚染水が海へ流出しているとみられる。

東電は流出元となっている建屋とトレンチの接続部に、冷却剤を入れる凍結管を打ち込み、周囲の汚染水を凍らせて止水する工事を計画。事故直後に出た高濃度汚染水を含む約5000トンの水がトレンチにたまっている2号機から先行して着手した。

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