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[再掲載] 『美味しんぼ』福島の真実編に寄せられたご批判とご意見、編集部の見解 via 小学館

*二日前に一度このサイトで取り上げてあります。 『美味しんぼ』福島の真実編(全24話)の内容について、皆様から多くのご批判、ご意見を頂戴いたしました。 原作者・雁屋哲氏が作品で提起された福島第一原子力発電所事故による放射能汚染の現状や、低線量被曝による健康への影響などについての問題は、私たちひとりひとりが将来にわたって真剣に考えていかなければならない重要なテーマであると考えます。 (略) (ビッグコミックスピリッツ編集部) 『美味しんぼ』福島の真実編に寄せられたご批判とご意見、編集部の見解 [pdfファイル/約2MB] ※この記事は、弊誌25号(5月19日発売号)に掲載された記事と同一です。 全文は『美味しんぼ』福島の真実編に寄せられたご批判とご意見、編集部の見解

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首相「風評に国として対応」 美味しんぼ描写 via 47 News

安倍晋三首相は17日、小学館の「週刊ビッグコミックスピリッ ツ」の漫画「美味しんぼ」で主人公らが東京電力福島第1原発を訪問した後に鼻血を出す場面が描写されたことに関し「根拠のない風評に対しては国として全力 を挙げて対応する必要がある」と述べた。 (略) 原発事故によって住民の健康不安や、農作物、観光産業への風評被害が出ていることに「根拠のない風評を払拭するため分かりやすく情報を提供する」と強調。「政府として今までの伝え方で良かったのかを検証し、正確に情報提供したい」と述べた。 全文は首相「風評に国として対応」 美味しんぼ描写

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福島県双葉町で鼻血「有意に多い」調査 「避難生活か、被ばくによって起きた」via J-Cast News

   福島県双葉町では、鼻血などの症状の統計が有意に多かった――。岡山大などの研究グループが町の依頼で健康調査したところ、こんな結果が出ていたことが分かった。一体どうなっているのか。 健康調査は、岡山大、広島大、熊本学園大のグループが、「美味しんぼ」で鼻血の症状を訴えた井戸川克隆町長時代の2012年11月に実施した。全町民にアンケート用紙を配って調査したため、町に配布などの協力を依頼した。 体がだるい、頭痛、めまい、目のかすみ、鼻血、吐き気… その中間報告が載ったのは、熊本学園大の中地重晴教授が13年11月に学術雑誌に発表した論文だ。「水俣学の視点からみた福島原発事故と津波 による環境汚染」の論文によると、住民には原発事故による健康不安が募っていることから、放射線被ばくや避難生活によるものかを確かめるために疫学による 調査を行った。 比較するために、双葉町のほか、福島県境にあり放射線汚染地域でもある宮城県丸森町筆甫地区、さらに原発から離れた滋賀県長浜市木之本町でも 調査した。その結果、双葉町と丸森町は、体がだるい、頭痛、めまい、目のかすみ、鼻血、吐き気、疲れやすいなどの症状で、木之本町よりも有意に多かった。 特に、両町では、鼻血が特に多く、オッズ比を取ると、双葉町が3.8、丸森町が3.5もあった。双葉町では、ほかに肥満、うつ病など様々な症状がオッズ比3以上の高い値を示し、両町では、消化器系の病気や神経精神的症状も多かった。 論文では、「これら症状や疾病の増加が、原子力発電所の事故による避難生活又は放射線被ばくによって起きたものだと思われる」としており、事 故の影響であることを明確に認めている。今後は、双葉町が行った住民の動向調査から、被ばくとの関係をも調べる予定だとしている。 双葉町の抗議文と食い違っている? 「美味しんぼ」の鼻血描写を巡り、双葉町は2014年5月7日、「現在、原因不明の鼻血等の症状を町役場に訴える町民が大勢いるという事実はありません」と小学館に抗議している。 ところが、岡山大などが町に協力を依頼した今回の調査では、鼻血の症状が有意に多いとの結果が出ているのだ。これに対し、木野龍逸さんは、自 らのツイートをまとめた「togetter」上で、「なんだか、双葉町の抗議文と食い違ってないですか?」と疑問を投げかけた。 論文で調査結果を紹介している熊本学園大の中地重晴教授は、取材に対し、「調査結果は、昨年8月に双葉町に報告しています。町側は、そのこと を忘れているのではないですか」と指摘した。最終報告については、岡山大が中心になって論文にまとめる予定だとしたが、双葉町が鼻血の症状は多くないと主 張しているため、「被ばくとの関係については発表できないのではないか」ともした。 一方、岡山大大学院の津田敏秀教授は、最終報告については、まだメドが立っていない状況だと取材に話した。ただ、「鼻血と被ばくは関係ないと 政府が言っていることは、科学的な根拠がありません。チェルノブイリでも報告があるわけですから。美味しんぼの騒ぎは、重要な問題だとは思っていないです ね」と言っている。 続きは福島県双葉町で鼻血「有意に多い」調査 「避難生活か、被ばくによって起きた」

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「美味しんぼ」一時休載へ 最新号で「表現のあり方を今一度見直す」と編集部見解 19日発売 via 産経ニュース

 東京電力福島第1原発を訪問した主人公らが鼻血や倦怠(けんたい)感を訴える描写や、「今の福島に住んではいけない」などの表現で議論を呼んでい た漫画「美味しんぼ」を連載する小学館の「週刊ビッグコミックスピリッツ」最新号(19日発売)に、「ご批判、お怒りは真摯(しんし)に受け止め、表現の あり方について今一度見直していく」などとする編集部の見解が掲載されていることが16日、分かった。自治体や有識者による描写への賛否両論を並べた特集 も掲載された。 併せて、美味しんぼを次号からしばらく休載することが明らかにされた。編集部によると、休載は以前から決まっていたという。 (略) この中で、立命館大の安斎育郎名誉教授(放射線防護学)は、1シーベルト超の被曝(ひばく)をしなければ倦怠感は表れないが、漫画で第1原発を見学した際 の被曝線量ははるかに低く、倦怠感が残ったり鼻血が出たりすることは考えにくいと指摘。「率直に申し上げれば、『美味しんぼ』で取り上げられた内容は、的 が外れていると思います」「200万人の福島県民の将来への生きる力を削(そ)ぐようなことはしてほしくない」と訴えた。 福島県川内村の遠藤雄幸(ゆうこう)村長も「多くの読者がいる御社の雑誌の一言一言は重い。自主避難者支援は理解できますが、全ての被災者が同じように受け止めることができるかどうかは疑問だと思う」とした。 一方で、岡山大の津田敏秀教授(疫学、環境医学)は「チェルノブイリでも福島でも鼻血の訴えは多いことが知られています」「『低線量放射線と鼻血に因果関 係はない』と言って批判をされる方には、『因果関係がない』という証明を出せと求めればいい」と擁護。「こんな穏当な漫画に福島県の放射線のことが描かれ たからといって文句を言う人のほうが、むしろ放射線を特別視して不安をあおっているのではないでしょうか」とつづった。 全文は「美味しんぼ」一時休載へ 最新号で「表現のあり方を今一度見直す」と編集部見解 19日発売

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美味しんぼ「不安 口にできなくなると問題」via NHK News Web

今回の「美味しんぼ」の問題を巡っては地元、福島県などからの批判は当然だという受け止めと同時に、影響が波及して不安を抱える人たちがそれを口にできなくなるようなことになれば、大きな問題だと懸念する声も出ています。 科学技術と社会の関係を専門に研究している、大阪大学コミュニケーションデザイン・センターの平川 秀幸教授は「今回の『美味しんぼ』の内容は原発事故後の状況を描いたものとして取り上げ方に偏りがあり、福島県などの反発を招いたのはしかたがない。その 一方で、事故後に鼻血などの症状を訴える人がいたことについて、低線量の被ばくでは起こりえないという説明はされているが、なぜそういうことが起きたか、 どれくらい起きていたかなど十分な調査はされていない。そうしたなかで今回のように『不安』を取り上げたことと、それを否定する反応が起きたことで、表に 出せない不安を抱えた人たちが、それを口にすることすら抑圧されることになると大きな問題だ。同じ放射線量でも不安の感じ方は人それぞれで、行政は一人一 人の不安に対応していく必要があり、不安を口にできなければそれもできなくなる。今回の問題は、被ばくと鼻血の因果関係といった問題としてだけ捉えると、 見方を誤るおそれがある。 続きは 美味しんぼ「不安 口にできなくなると問題」

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ゴジラ新作映画「GODZILLA」世界初上映 震災と原発事故も描く via The Huffington Post

米国の新作ゴジラ、世界初上映 震災と原発事故も描く 米ロサンゼルスで8日、ハリウッド版ゴジラの新作「GODZILLA」の世界初上映が行われた。「ゴジラ」誕生から60年。原点である反核メッセージを、東日本大震災や原発事故を思わせる場面に込めた。 物語は、日本で起きた震災による原発事故で妻を亡くした米国人科学者が、事故の原因に不審を抱くところから始まる。 (略) 「ゴジラ」は54年、米の水爆実験で第五福竜丸が死の灰を浴びた事件を受け、第1作が作られた。恐竜の生き残りが水爆で目覚めたとの設定で、日本で計28作が作られた。 全文は  ゴジラ新作映画「GODZILLA」世界初上映 震災と原発事故も描く

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「美味しんぼ」問題:前双葉町長が批判 石原環境相発言 via 毎日新聞

東京電力福島第1原発を訪れた主人公らが鼻血を出す漫画「美味しんぼ」の描写で小学館に抗議が寄せられている問題を巡り、作品に実名で登場した前福島県双 葉町長の井戸川克隆さん(67)が9日、東京都内で記者会見し、「実際、鼻血が出る人の話を多く聞いている。私自身、毎日鼻血が出て、特に朝がひどい。発 言の撤回はありえない」と述べた。石原伸晃環境相が同日作品に不快感を示したことについて「なぜあの大臣が私の体についてうんぬんできるのか」と批判し た。 続きは 「美味しんぼ」問題:前双葉町長が批判 石原環境相発言 当サイト既出関連記事:原発事故で「美味しんぼ」表現に賛否 環境相と前首長が対立 via msn.産経ニュース

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原発事故で「美味しんぼ」表現に賛否 環境相と前首長が対立 via msn.産経ニュース

小学館の「週刊ビッグコミックスピリッツ」の漫画「美味しんぼ」に描かれた東京電力福島第1原発事故に関連する場面をめぐって9日、環境相と前福島県双葉町長の見解が分かれた。 問題になっているのは、主人公の新聞記者が原発を取材後、原因不明の鼻血を出す場面。石原伸晃環境相は、閣議後の記者会見で「住民の被ばくと鼻血の因果関 係はないという評価が既に出ている」と強調。「描写が何を意図し、何を訴えようとしているのか、私には全く理解できない」と批判し、風評被害への影響に懸 念を示した。 一方、原発事故当時に双葉町長だった井戸川克隆氏はこの日、都内で記者団に自らも同様の症状があると説明した上で「風評被害ではなく実害だ。被害を受けている人は、正々堂々と賠償請求するべきだ」と訴えた。 続きは原発事故で「美味しんぼ」表現に賛否 環境相と前首長が対立 当サイト既出関連記事: ジャーナリストが「美味しんぼ」原作者の「リンチ」呼びかけ? 石井孝明氏、批判されツイートを削除 via J-Cast News 原発取材後に原因不明の鼻血描写 「美味しんぼ」に「風評被害」と批判相次ぐ via msn.産経ニュース

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ジャーナリストが「美味しんぼ」原作者の「リンチ」呼びかけ? 石井孝明氏、批判されツイートを削除 via J-Cast News

 漫画「美味しんぼ」の鼻血描写に批判が集まる中、言論プラットフォーム「アゴラ」にも寄稿しているジャーナリストの石井孝明氏がツイッター上で美味しんぼに対する猛抗議を展開した。 2014年5月7日、福島県双葉町が小学館に抗議文を送ったことを受け「こういう動きは当然」と息巻いてツイートを連投した。ところが、その流れで「雁屋哲をリンチしましょう」と発言したために、一転、石井氏自身も批判にさらされることとなってしまった。 (略) 石井氏はこうした双葉町の対応を評価し、「福島を嘘、デマで貶める『日本人とは思えない人たち』に対して、立ち上がり、言葉の面で批判を」などと訴えた。その後、批判は次第にヒートアップし、 「美味しんぼの件は、見せしめにぴったり。(略)祭りは『血祭り』の方が興奮するし。嫌いな人民裁判に、私も乗ろう。風評被害撲滅の大義のため」 「私は漫画という文化に敬意を持つが、社会に意味のない漫画なら見せしめのためにリンチをして、吊るし上げても、影響はないだろう。だから心置きなくリンチして木に貼付けにしてやりましょう」 などと、比喩とはいえ、やや物騒なツイートを繰り返した。 発言はさらに続き、ついに雁屋氏にも「リンチ」という言葉が向けられた。 「放射能ママも電波系放射能デマッターも、今が戻るチャンス。『騙されていました。スピリッツのバカ』と抗議して知らぬ顔しましょう(略)きっかけのため雁屋哲をリンチしましょう」    リンチの語感を誤解していたと釈明    もちろん本当に雁屋氏への集団リンチを呼びかけているわけではないが、不適切な表現とみる人は少なくなかったようで、「ジャーナリストを称す る人間が、言論ではなくてリンチという、制裁を許容するのですね」との反応も寄せられた。これに石井氏は「言論による市民による私的制裁という意味ならリ ンチとして使うけどね」と釈明したが、それでも発言が拡散すると「批判とリンチの区別ぐらいはつけましょう」「リンチといってますが、テロです。言論によ るとか後付していますが、前段は暴力なわけです」などと批判的な声はあがり続けた。 全文はジャーナリストが「美味しんぼ」原作者の「リンチ」呼びかけ? 石井孝明氏、批判されツイートを削除 当サイト既出関連記事:原発取材後に原因不明の鼻血描写 「美味しんぼ」に「風評被害」と批判相次ぐ via msn.産経ニュース

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被災者が東電社員や家族だった場合の原発賠償 via BLOGOS

(抜粋) 東京電力は、被災した社員の住居実態に応じて賠償の終期を決める社内限りの文書を配ったり、家財の賠償についても社員向けのメールで「一般の方への 賠償金額と大きく異なることは会社としても大変心苦しいところですが、何とぞご理解ください」と、ほかの被災者より我慢しろということを社員に言ってき た。被災した社員の中には事故直後に現場で作業に関わった人も多い。 社員やその家族という理由だけで賠償が大きく減じられることはおかしいのではないかとずっと言ってきた。2月、3月、そしてきょうと3度質問に立って多くのことがわかってきた。 東電はこれまで約2年半の間におよそ3兆5000億円の賠償金を支払っている。まずこの金額の大きさを改めて真摯に受けとめた。 和解を仲介するADRが提示した和解案を、東電側が拒否して話し合いが打ち切られた数は15件だが、なんと15件の被災者は全て東電の社員と家族だった。 (略) まだ40人ぐらいしか相談に来ていないから相談窓口の存在を周知するとも言っていた。わずかだが改善に前進した。しかし、相談に来ると想定される被災社員は2000人いるという。この数字も驚きだった。 この問題は毎日新聞しかとりあげてこなかったが、その理由を考えると、おそらく毎日新聞は被災した社員に取材を重ねていて、取材源を明かすことができない。だから他のメディアは取材の仕様がなかったのだと思う。 報道するメディアが少なかろうと、問題と思われる事実が調査報道で明らかになれば、それを政治の場で問いただすのは私たちの仕事だろう。問題の全て が解決したとはとても言い難いが、改善の一歩が示されたことは東電、経産省、文科省、そしてなによりも問題提起をした毎日新聞に敬意を表したい。 全文は被災者が東電社員や家族だった場合の原発賠償 関連記事: 東電:国の指針逸脱 社員の賠償差別で文科相が見解 via 毎日新聞 原発避難賠償:東電、社員の請求拒否 via 毎日新聞

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