Tag Archives: 女性・フェミニズム

怒っている奥さんが「放射性物質」 原子力機構のHP 「女性差別」と批判相次ぐ  via 47 News

「怒って興奮している奥さんそのものが『放射性物質』」―。独立行政法人日本原子力研究開発機構(茨城県東海村)がウェブサイトで、放射性物質が放出される状態について夫婦げんかで女性が一方的に興奮している様子を漫画で表し説明していたことが4日までに分かった。「あまりにも酷い女性差別」などとウェブ上で批判が相次ぎ、同日午前からこのページは「工事中」として見られなくなっている。   漫画は「住民視点のわかりやすいメッセージ発信を目指して」と題したページに掲載された。「『放射線』や『放射能』という用語は良く耳にしますが、この違いをはっきり区別できていない方も意外と多いのです。この度、女性(主婦)の視点でそれらの言い換えに挑戦してみました」とし、放射線について「奥さんの怒鳴り声」、放射能については「怒鳴り声を上げてしまうような奥さんの興奮している状態」と説明していた。 続きは 怒っている奥さんが「放射性物質」 原子力機構のHP 「女性差別」と批判相次ぐ 参考: フレンドリー通信(日本原子力開発機構)PDF ―問題になったイラストと説明が掲載されています。 「社会から信頼される原子力専門家に求められるスキル」(日本原子力開発機構 郡司郁子)PDF 「米国におけるリスクコミュニケーション教育プログラムの調査ー原子力事業者におけるリスクコミュニケーター養成プログラムの検討にむけて」(郡司郁子)PDF

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Atomic Age II: Fukushima/アトミックエイジII:福島@シカゴ大学のレポート等 via Togetter

2012年5月5日(土)、シカゴ大学で開催された「アトミックエイジII:福島」シンポジウムに関する日英両語での報告や感想ツイートを集めました。 Atomic Age II: Fukushima/アトミックエイジII:福島@シカゴ大学のレポート等

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[動画]吉武輝子さんのメッセージ

2012年4月17日に亡くなられた女性運動、平和運動に長年関わり続け、「脱原発をめざす女たちの会」代表をつとめるなど反原発運動でも大きな役割を果たした評論家の吉武輝子さんからの動画での短いメッセージです。 (インタビュアー:山口智美)2009年7月2日、吉武輝子さん宅にて。

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<訃報>評論家の吉武輝子さん死去 via Yahoo ニュース

女性の地位向上や平和問題に取り組んだ作家で評論家の吉武輝子(よしたけ・てるこ)さんが17日、肺炎のため死去した。80歳だった。葬儀は21日正午、東京都新宿区神楽坂5の36の善国寺。喪主は長女でエッセイストの宮子(みやこ)あずささん。 兵庫県生まれ。慶応大卒業後、東映宣伝部に入社して日本初の女性プロデューサーとなり、退社後、文筆・講演活動に取り組んだ。  終戦の年、米兵に性暴力を受けた体験から「戦争への道を許さない女たちの連絡会」の世話人を務めるなど平和運動、女性の人権運動に力を注いだ。1977年の参院選に無所属で立候補し落選。NPO法人「高齢社会をよくする女性の会」理事なども務めた。「女人 吉屋信子」「ブルースの女王淡谷のり子」など著書多数。 晩年は膠原(こうげん)病や大腸がんなどを患い、闘病生活を送りながらも、「脱原発をめざす女たちの会」代表として発言を続けていた。  社民党党首の福島瑞穂さんの話 吉武さんは若いころからずっとひたむきに生きてきた。私にとって「社会の母」の一人だったので、とてもショック。平和、男女平等を終生訴え、東日本大震災以後は脱原発活動を一緒にしてきただけに、とても残念です。 <訃報>評論家の吉武輝子さん死去(毎日新聞) 反戦運動や女性運動に精力的に取り組んだ評論家で作家の吉武輝子(よしたけ・てるこ)さんが17日午後1時14分、肺炎のため東京都新宿区の東京厚生年金病院で死去した。80歳。兵庫県出身。葬儀・告別式は21日正午から新宿区神楽坂5の36、善国寺で。喪主はエッセイストで長女の宮子(みやこ)あずささん。  反戦、女性、子育て、高齢者など幅広い分野での評論、講演活動に加え、「戦争への道を許さない女たちの連絡会」世話人を務めるなど、市民運動にも精力的に取り組んだ。  著書に「夫と妻の定年人生学」「置き去り サハリン残留日本女性たちの六十年」など。 評論家の吉武輝子さんが死去 反戦、女性テーマに取り組む(西日本新聞)

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女性も福島第1原発で勤務へ 屋内のみ、線量低下で東電 via 47 news

(抜粋) 東電によると、昨年3月の事故直後、免震重要棟1階の線量は毎時47マイクロシーベルトだったが、同11月には 7・2マイクロシーベルトに低下。女性の線量限度は3カ月で5ミリシーベルト(5千マイクロシーベルト)と男性に比べて低く定められているが、1日8時 間、1カ月で20日働いた場合、3カ月で5ミリシーベルトの上限を守れるとしている。東電は、3カ月で4ミリシーベルトを目安に管理する。 全文は女性も福島第1原発で勤務へ 屋内のみ、線量低下で東電

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特集ワイド:かつて水俣を、今福島を追う アイリーン・美緒子・スミスさんに聞く via 毎日jp

◇共通する「責任逃れ」「曖昧な情報流し」 繰り返してほしくない「被害者の対立」  「福島第1原発事故は水俣病と似ている」と語るのは、写真家ユージン・スミスさん(78年死去)と共に水俣病を世界に知らしめたアイリーン・美緒子・スミスさん(61)だ。今回の原発事故と「日本の公害の原点」との共通点とは何なのか。京都を拠点に約30年間、脱原発を訴えてきたアイリーンさんに聞いた。【小国綾子】  「不公平だと思うんです」。原発事故と水俣病との共通点について、アイリーンさんが最初に口にしたのは、国の無策ではなく「不公平」の3文字だった。  「水俣病は、日本を代表する化学企業・チッソが、石油化学への転換に乗り遅れ、水俣を使い捨てにすることで金もうけした公害でした。被害を水俣に押しつける一方、本社は潤った。福島もそう。東京に原発を造れば送電時のロスもないのに、原発は福島に造り、電力は東京が享受する。得する人と損する人がいる、不公平な構造は同じです」  都市のため地方に犠牲を強いている、というわけだ。  「『被害×人口』で考えれば被害量のトータルが大きいのは大都市で、少ないのは過疎地域かもしれない。でもこれ、一人一人の命の価値を否定していませんか。個人にとっては、被害を受けた事実だけで100%なのに……」 続きは 特集ワイド:かつて水俣を、今福島を追う アイリーン・美緒子・スミスさんに聞く

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[動画] 百人百話「第二十九話 武藤類子さん」

武藤類子さん『百人百話』動画

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[WAN的脱原発](10)難しいことはわからないけど、母は強い?「産むのが怖い」この時代に 大橋由香子 via WAN: Women’s Action Network

そんなことにこだわっている場合じゃない。とにかく今は非常事態なのだから。 そんな声が聞こえてくる。でも、そうやって小さな違和感にフタをして、あとで落ち着いてから話せばいいという「後回し」を、いろんな所で、何回もやってきた気がする。 3・11以降、脱原発デモやエネルギーシフトパレード、国会議員会館での院内集会や交渉に行って、あるいはツイッターやネットの情報を読んでいて、そしてマスコミ報道、政府や関係機関の対応をみていて、感じてしまう違和感。それは「母」の使われ方だ。 まずは、私が原子力発電に反対しなければと思った一九八〇年前後、心に響いた文章を紹介したい。 当時の「盛り上がり」に対して、「母として反対する」というトーンになじめない、「母であろうがなかろうが、女であれ男であれ、一人の人間として原発に反対したい」という意見もあった。同時に、放射能の影響で「奇形が生まれる」という表現に危機感を持つ障害者もいた。堤愛子さんはこう書いている。 「『お化け』であれ『巨大』であれ、タンポポの『奇形』を強調することによって放射能汚染の恐怖をあおり立てることに、私は言いようのない苛立ちとたまらなさを感じる。(略)『障害者』に対する恐怖感や差別感、『自分はあんなふうにはなりたくない』という意識が人々の心にしみついていたからこそ(また母性が強調されている時代だからこそ)、本書[引用者注:『まだ、まにあうのなら』]はこれほど多くの人々の共感を得、広がっていったと思うのは、うがった見方だろうか。(略)かけがえのない生命をおびやかすものに対しては、私も断固反対する。公害然り、原発然り。そして『障害者はかわいそう』『障害児なんて産みたくない』とする考え方や、『障害』を恐怖の象徴に仕立てようとする人々の意識も、『障害』をもつ人々のかけがえのない生命と人生をおびやかすものとして、やはり『反対!!』といいつづけていくつもりだ」(堤愛子「ミュータントからの手紙」『クリティーク』12号、一九八八年、青弓社より) 反原発運動をしていた人のなかにも、こういう意見がある。伊藤書佳さんは、 「ワタシは、障害のある子が生まれるから、かわいそうだから原発を止めなくちゃ、というふうにははっきりいって思えない。障害を持っている人のことを不幸だとは思わないし、障害のない人なんていないんじゃないかとも思う。(略)だけど、人のつくった放射能によって、遺伝子が傷つけられたりして、障害をもった子が多くなったり少なくなるのは、話がべつ。そういうことで自然のバランスがくずれるっていうのは大問題だ。」 と『超ウルトラ原発子ども』(ジャパンマシニスト社、一九八九年発行)で書いている。 続き、全文は [WAN的脱原発](10)難しいことはわからないけど、母は強い?「産むのが怖い」この時代に 大橋由香子

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放射能理由、外国籍夫が子と帰国 条約未加盟で妻窮地 via asahi.com

原発事故を理由に、日本人と結婚した外国人が子どもを連れて母国に帰るケースが出始めている。子を連れ戻すのに有効なハーグ条約に日本は加入しておらず、子を奪われた母親は途方に暮れる。  東海地方で暮らす公務員の女性は米国人と結婚し、7歳と5歳の息子がいる。夫は昨年3月、2人の子を連れ、1カ月の予定で「里帰り」を兼ねて米国へ旅行に出かけた。その直後、東日本大震災が起きた。夫は原発事故の影響を恐れ、米国を離れようとしない。女性が帰国を促すと「子どもを放射能の危険にさらすのか」と拒んだ。 続きは 放射能理由、外国籍夫が子と帰国 条約未加盟で妻窮地

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ニッポンの女子力<1>怒り 脱原発へ 経産省前で座り込み 結集 via 中日新聞

財政問題、景気低迷、先行きの不透明感-と閉塞(へいそく)感が漂う日本で、女性が元気だ。とりわけ、福島原発事故後の脱原発運動では存在感が強い。しかも、そうした活動に吉永小百合さんや竹下景子さんら著名な女性が賛同の声を上げている。なぜ、女性なのか。新春も続く東京・霞が関の経済産業省前での女性の座り込みを主導する、佐藤幸子さん(53)に石丸初美さん(60)、アイリーン・美緒子・スミスさん(61)の三人に「ニッポンの女子力」について、語り合ってもらった。   続きは ニッポンの女子力<1>怒り 脱原発へ 経産省前で座り込み

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