Tag Archives: オリンピック

シルトフェンス、完全遮断はせず=菅官房長官 via 時事ドットコム

 菅義偉官房長官は10日午前の記者会見で、東京電力福島第1原発の汚染水拡散を防ぐために同原発の港湾内に設置された水中カーテン「シルトフェンス」に関し、「水は当然行き来している」と述べ、海水を完全に遮断するものではないと認めた。 安倍晋三首相は7日の国際オリンピック委員会(IOC)総会で、「汚染水の影響は港湾内で完全にブロックされている」と説明。この発言に対し、国内では誤 解を招きかねないとの批判も出ているが、菅長官は「シルトフェンス内でも週1回検査し、(放射性物質は)基準値を大幅に下回っている。 続きはシルトフェンス、完全遮断はせず=菅官房長官

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安倍首相「完全にブロック」は嘘 小出裕章さん断言 via アジアプレスネットワーク

◇「もちろん外海へ出ている。責任取るべき」 2020年のオリンピック開催地が東京に決まった8日の国際オリンピック委員会(IOC)の総会で、安倍晋三首相が「汚染水による影響が福島第1原 発の港湾内0.3平方キロメートルの範囲内で完全にブロックされている」と述べたことについて、京都大学原子炉実験所の小出裕章助教は科学的に見て「嘘で ある」と断言。五輪招致のプレゼンテーションの場で安倍首相の「虚言」は国際社会から批判を浴びそうだ。(ラジオフォーラム) 福島第1原子力発電所前の港湾内では、汚染水が外海に漏れないよう遮断するための作業が行われているようだが、完全にブロックすることは果たして可能なのか。 「スクリーンというものを下ろしていますが、海というものは満ち引きもあれば波もあり、海流もあるので、そんなスクリーンで留めることが出来るはずがない。海水は港湾内と港湾外を出入りし、汚染水はもちろん海へ流れ出ています。完全にブロックされているというのは嘘です」 小出助教はこう断言する。 さらに、安倍首相はIOC委員の質問に対し、 「健康問題については、今までも現在も将来も全く問題ないということをお約束いたします。抜本解決に向けたプログラムを私が責任をもって決定し、すでに着手しています」と述べた。このことについて小出助教は、「ひたすら呆れる」として、安倍発言を次のように批判した。 「こんな軽々しい発言をする人を一国の首長に持っていることを、私自身は大変恥ずかしく思います。福島第1原子力発電所は自民党政権が安全性を確認し、認 可した発電所なのであって、自民党政権のトップにいる安倍さんがまず謝罪して責任を取ることが本当は必要なことだと私は思います。2年半経っても事故その ものを収束できなかったということが事実として目の前にあるのです」 続きは安倍首相「完全にブロック」は嘘 小出裕章さん断言

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アーサー・ビナードさん、祝島で予言!!via ボチボチ生きましょう

東京オリンピック決定!のニュースを聞いた途端、「アリエナ~イ!!」と、思ったのは、私だけではないでしょう……(-_-;) 昨日、時間があったので、改めてビナードさんの祝島での講演の動画を見ていたら、 ナント、この動画の中で、予言をされていました!!(ご覧になっていた方もいらっしゃるでしょうが。) ちなみに、この動画が撮影されたのは、8月22日です。 スナメリチャンネル「アーサーさん 核と命めぐる祝島の旅」 オリンピックに関しては、1時間18分辺りより 「実は、東京に、オリンピックが来るんです!! 日本政府と僕の母国が、絶対に東京でやらせたいんです。 オリンピックが来ることには、大きな意味がある。 2020年まで待つのではなく、2013年のこの時期に、「東京に決まりました!」という発表には意味がある。 どういう意味かというと、安全宣言!、安全宣言!! このタイミングで、実は、「安全宣言」が必要なんです。 今、核のからくりに目覚めている人が増えているんです。多くの人が行動し始めている。 日本政府と僕の祖国の核利権が、そこで安全宣言を出して、もう一度、みんなを思考停止状態にして、戦後ず~っとやってきたアンポンタン国民作りを、もう一回再稼働させて、日本人を被曝させながら、みんなをジリジリ殺しながらも、思考停止状態に戻したい。 そこで、一番、日本人がアンポンタンになるのは何かというと、東京オリンピック!!」 (済みませんが、所々、飛ばしています。) 続きは アーサー・ビナードさん、祝島で予言!!

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原発周辺でまた高い放射線量…「五輪招致に不利」 対策を先延ばしした日本 via 中央日報

日本福島第1原発の汚染水流出問題が悪化の一途をたどっている。 […] 一方、こうした悪材料が続く状況で、日本衆院の該当常任委が「オリンピック(五輪)招致に悪影響を与える」として汚染水関連の審議を延期したと、朝日新聞が報じた。「7日(現地時間)にアルゼンチンで開かれる国際オリンピック委員会(IOC)総会前に国会が開かれ、汚染水流出の深刻性が知られれば、2020年夏季五輪招致競争で東京が不利になる」という懸念のため、経済産業委員会が審議を9月中旬以後に先送りしたということだ。当初は直ちに審議に入り、政府の微温的な姿勢を追及する予定だったが、来週中に発表される政府の汚染水対策を見守り、現地訪問まで終えた後に審議することにした。 同紙は「五輪招致のために汚染水問題を伏せるという態度に被害地域の住民の間で怒りが強まっている」とし「五輪招致関係者も『こういう国会の態度がむしろ招致に悪影響を及ぼす可能性がある』と心配している」と伝えた。 全文を読む。

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首相の汚染水めぐる発言に原発作業員「違和感」via サンスポ

「状況はコントロールされている」。安倍晋三首相は、国際オリンピック委員会(IOC)総会で、東京電力福島第1原発事故の汚染水漏れについて、こう明言した。しかし、福島の漁業関係者や識者らからは「あきれた」「違和感がある」と批判や疑問の声が相次いで上がった。 「汚染水の影響は福島第1原発の港湾内0・3平方キロメートルの範囲内で完全にブロックされている」とも安倍首相は説明した。だが、政府は1日300トン の汚染水が海に染み出していると試算。地上タンクからの漏えいでは、排水溝を通じて外洋(港湾外)に流れ出た可能性が高いとみられる。 福島第1原発で収束作業に当たる30代の男性作業員は「そんなことを言ってしまって大丈夫なのか」と指摘する。 続きは首相の汚染水めぐる発言に原発作業員「違和感」

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安倍首相が五輪招致でついた「ウソ」 “汚染水は港湾内で完全にブロック” なんてありえない via Yahoo News

2020年の夏の五輪・パラリンピックの開催地が正式に「東京」に決まった。1964年以来、56年ぶり、2回目の五輪開催。日本時間午前5時の発表の瞬間をテレビの前で見守った人たちも多いことだろう。テレビ各局は朝から開催を喜ぶ特集を放送している。長い経済的な低迷からなかなか抜け出せなかった日本社会にあって、早くも「経済効果は3兆円」などという皮算用もはじかれている。また「アベノミクスの第4の矢が放たれた」などという経済界の声も伝えられる。アベノリンピクスなる造語も報道されている。 「自信と夢を取り戻す」という喜び一色のムードに水を差すつもりはない。 だが、東京開催決定を伝える朝のテレビニュースを見ていて、仰天したことがある。 最終プレゼンテーションにおける安倍首相のスピーチだ。 福島の状況を「The situation is under control」(状況はコントロール下にある)と発言したのだ。 「私が安全を保証します。状況はコントロールされています」。 「汚染水は福島第一原発の0.3平方キロメートルの港湾内に完全にブロックされている」。 「福島近海でのモニタリング数値は、最大でもWHO(世界保健機関)の飲料水の水質ガイドラインの500分の1だ」。 「健康に対する問題はない。今までも、現在も、これからもない」。  東京五輪開催を望んでいる国民が大多数だとしても、首相の発言を聞いて「おいおい、いくら何でも言い過ぎでは?」と思った人は少なくないだろう。 福島の人たちや原発事故のその後に注目している人たちからみれば、明らかな「ウソ」があるのだ。 汚染水に関していえば、現在「打つ手がない」ことは明らかだ。 続きは 安倍首相が五輪招致でついた「ウソ」 “汚染水は港湾内で完全にブロック” なんてありえない

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Tokyo for 2020 Olympic Games: A promotional poster 2020五輪東京招致私家版ポスター via Peace Philosophy Center

ポスターを見るには http://peacephilosophy.blogspot.jp/2013/09/tokyo-for-2020-olympic-games.html

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<緊急声明>東京都はオリンピック開催を辞退しろ! via 反五輪の会

私達が懸念していたことは、ついに現実のものとなってしまうようです。 2013年9月8日早朝5時すぎ、国際オリンピック委員会(IOC)は2020年オリンピック開催地を東京に決定しました。 1、汚染水への関心が高まる中で IOC総会での開催地決定決選投票までのこの1ヶ月間は特に、2020オリンピック・パラリンピック招致委員会(以下、「招致委員会」)、日本オリンピック委員会(JOC)、東京都、日本政府、そしてそれに群がる大企業などによって、東京オリンピック招致のために、莫大な税金を費やしての大々的キャンペーンが行なわれてきました。 一方、同じくこの1ヶ月の間、福島第一原発事故による汚染水の漏出の問題がいよいよ深刻さを増していることが、やっとメディアによって報道されるところのものとなり、日本を発生源とする海洋汚染に国際的な関心が集まりました。 政府は、東京電力などの事故を引き起こした者の責任の追及をすることなく、470億円の公費を投入することを決定する一方で、この問題についての国会における審議は、国際世論を刺激してオリンピック招致に影響が出るという懸念から先送りされました。 また9月4日、招致委員会が、開催地の決戦投票が行なわれるIOC総会の開催地であるブエノスアイレスで行なった記者会見において、JOCの会長であり、招致委員会の理事長でもある竹田恒和は、記者から集中した汚染水問題の及ぼす招致活動への影響などの質問に対し、 「福島は東京から250キロ離れており、皆さんが想像する危険性は東京にない」と答えました。 そして更に、内閣総理大臣の安倍晋三は、開催地決定直前の最終プレゼンテーションにおいて、福島第一原発事故に言及し、 「状況はコントロールされている。私達は決して東京にダメージを与えない。」 と発言しました。 これらの発言が露わにしているのは、東京さえ良ければ、福島や、福島により近い地域が抱えている危険性は無視しても良いという「東京中心主義」です。 こうした発言が、被災している方々に与えた絶望は大きいと想像します。 彼らの説く「東京での五輪は被災地復興に役立つ」という主張が、いかに上っ面だけのものなのか。 それは火を見るより明らかです。 東京は都市として、原子力事故について責任を負うべき存在です。 何より福島第一原発は、東京への送電のために福島に設置された施設でした。 福島第一原発で作られた電気は、わずか1ワットすらも、福島で暮らす人達によって使用されたことのないものであったという事実を、私達は忘れてはいけないと考えます。 東京はこの事故についての加害者であり、被災地福島に対して、重大な責任があるはずです。 ましてや、行政府としての東京都は、東京電力の筆頭株主です。 東京都がやるべきことは、オリンピックに莫大な予算をつぎ込むのではなく、原発事故についての事故の加害責任に真摯に向き合うことのはずです。 「東京都内において、東京電力株式会社が所有している原子力発電所は存在し」ない(招致委員会立候補ファイル第2巻121p)などというレトリックは、何の弁解にもなりません。 2020年東京オリンピックの開催が、大都市東京の原発事故に対する責任に何ら向き合うことなく決定されたことに、私達は強い憤りを覚えます。 続きは <緊急声明>東京都はオリンピック開催を辞退しろ!

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汚染水…予想以上に厳しい視線 安倍首相、招致失敗なら政権運営にも影 via 産經新聞

 【ブエノスアイレス=大谷次郎】安倍晋三首相は7日午前(日本時間7日夜)、2020年夏季五輪の開催都市を決める国際オリンピック委員会(IOC)総会のプレゼンテーションで、東京招致への最大の懸案となっている東京電力福島第1原発の汚染水漏れ問題について「東京は世界で最も安全な都市のひとつだ。それは今でも2020年も同じだ」と述べるなど“安全宣言”を行い、東京開催への理解を求めた。  この日のIOC総会にも、ロシア・サンクトペテルブルクで5、6両日に開催された20カ国・地域(G20)首脳会合を切り上げ、乗り込んだ。総会前夜までIOC委員と面会を続け、票固めを進めてきた。しかし、招致レースの最終盤で浮上した福島第1原発の汚染水問題が重くのしかかってきた。海外メディアなどで大きく取り上げられ、予想以上に厳しい視線が東京に向けられていた。  IOC総会でも委員から「安心・安全」を主張する首相に安全の根拠を求める質問が浴びせられた。首相は「健康問題には今までも現在も、そして将来も全く問題ない」と強調した。  具体的に(1)影響は福島第1原発の港湾内0・3平方キロの範囲内で完全にブロックされている(2)放射性物質の数値は最大でも世界保健機関(WHO)の飲料水水質ガイドラインの500分の1-などと説明。政府が原子炉周辺への地下水流入を防ぐ凍土壁の設置など総合対策を決めたことを踏まえ、首相は「抜本解決に向けたプログラムを私が責任を持って決め、着手した。着実に実行していくことを約束する」と訴えた。   「福島第1原発について『安心していただきたい』と述べた後、多くの拍手をいただいた。しっかりやってくれというエールだったんだろう。本当に胸が熱くなった」。首相はプレゼンテーション後の記者会見で、こう語った。  首相の声は届くか-。汚染水問題をめぐっては政府の対応の遅れが指摘されてきただけに、招致が失敗すれば今後の政権運営にも影を落としかねない。 全文は 汚染水…予想以上に厳しい視線 安倍首相、招致失敗なら政権運営にも影

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20年五輪:IOC総会プレゼン 首相の発言要旨 via 毎日新聞

【ブエノスアイレス松尾良】国際オリンピック委員会(IOC)総会での安倍晋三首相の発言要旨は次の通り。  【演説】  東京は世界で最も安全な都市の一つだ。それは今でも、2020年でも一緒だ。懸念を持つ人もいるだろうが、東京電力福島第1原発について私は皆さんに約束する。状況はコントロールされている。決して東京にダメージを与えない。オリンピックが安全に行われることを保証する。財政的にも整っている。  開催地に東京を選べばオリンピックムーブメントに新たな強い息吹を吹き込むことになる。IOCと力を合わせ、世界をよりよい場所にしていこうと思っている。  【質疑】  (汚染水問題は)結論から言って全く問題ない。事実を見てほしい。汚染水による影響は福島第1原発の港湾内の0.3平方キロメートルの範囲内で完全にブロックされている。  近海でモニタリングしているが、数値は最大でも世界保健機関(WHO)の飲料水の水質ガイドラインの500分の1だ。日本の食品や水の安全基準は世界で最も厳しい。健康問題については、今までも現在も将来も全く問題ないと約束する。  さらに完全に問題のないものにするため抜本解決に向けたプログラムを決定し、着手している。日本の首相として(子どもたちの)安全と未来に責任を持っている。日本に来るアスリートにも責任を持っている。その責任を完全に果たす。 20年五輪:IOC総会プレゼン 首相の発言要旨

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