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山口知事選:2月6日告示、23日投開票 上関原発争点に via 毎日新聞

山口県議会は14日の臨時議会で、山本繁太郎知事(65)の辞職に同意した。これに伴い、県選挙管理委員会は知事選の日程を2月6日告示、同23日投開票と決めた。中国電力(広島市)が同県上関町に建設を計画している上関原発の是非などが争点となる見通し。

中国電は2012年10月、上関原発予定地の海を埋め立てる免許の延長を山口県に申請している。山本氏の前任者である二井関成元知事は、申請前に現行免許を失効させる方針を示し、山本氏も「脱原発依存は当然」と主張して初当選した。

しかし、山本氏は在職中の昨年3月、申請への判断を1年程度先送りすることを表明。延長の可否は新知事 が判断することになる。知事選には、自民党が総務省財政課の村岡嗣政・財政企画官(41)を無所属で擁立する方針。脱原発を掲げるNPO法人所長、飯田哲 也氏(55)も地元関係者と会って支援の可能性を探っている。共産党など革新系団体は独自候補を擁立する方針。

続きは山口知事選:2月6日告示、23日投開票 上関原発争点に

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