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住民理解に「心配ない」 知事、説明会の見通し示す [鹿児島県] via 西日本新聞

 鹿児島県の伊藤祐一郎知事は6日、原子力規制委員会の安全審査後に予定される九州電力川内原子力発電所(同県薩摩川内市)の再稼働に向けた説明会 での住民理解について「規制委のプロが説明し、これ以上のものは世界中にどこにもない形で審査が進んでいる。そんなに心配してない」との見通しを示した。

説明会は県と開催自治体が主催し、薩摩川内市で2回、いちき串木野市で1回の計3回を予定。薩摩川内市の1回は同市民に限り、残り2回は原発30キロ圏の住民を主な対象とする。千人程度を収容できる会場を使い、参加希望者を事前にはがきで募るという。

国の放射性廃棄物の最終処分場選定に関し伊藤知事は「まずは福島をきちっと仕上げること」と述べ、福島第1原発の汚染水処理と廃炉の道筋を付けることが前提となる考えを示した。

続きは住民理解に「心配ない」 知事、説明会の見通し示す [鹿児島県]

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