Tag Archives: ふたば未来学園高校

【10月22日付社説】きょう即位の礼/心つなぐ象徴であり続けてvia福島民友

[…] 平成の時代は阪神・淡路大震災や東日本大震災など大きな災害が相次いだ。皇太子時代の陛下は震災と東京電力福島第1原発事故後の本県を3度訪問されている。避難所で被災者に声を掛けられたり、原発事故を受けて広野町に新設されたふたば未来学園高の生徒たちの様子を視察されたりして、災害に苦しむ人に寄り添う姿勢を大事にされてきた。 […] 全文

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「処理水処分」在り方問う 楢葉で福島第1廃炉国際フォーラム via 福島民友

東京電力福島第1原発の廃炉について学ぶ「第3回福島第1廃炉国際フォーラム」が5日、楢葉町で2日間の日程で開幕し、初日は廃炉の疑問に専門家が答える意見交換を行った。地元の団体の代表や高校生らが登壇し、第1原発の地上タンクで保管が続く放射性トリチウムを含む処理水の処分方法を巡り、合意形成の在り方を問う声があった。 意見交換で遠藤瞭さん(ふたば未来学園高3年)は処理水の処分について「科学的知見だけでは(処分後の)社会への影響は分からない」と指摘。経済産業省が30日に富岡町、31日に郡山市と東京都で開く公聴会については「話し合ったとしても絶対安全というわけではなく、何かしらの問題は出てくると思う」と専門家に意見を求めた。 同省の松永明廃炉・汚染水特別対策監は「科学的知見だけではなく、風評被害なども含めて国の小委員会で検討中」とし、公聴会や関係者との議論を踏まえて検討する考えを示した。ただ遠藤さんが「公聴会は限られた場所や時間、人数になる。十分なのかなと思う」と問うと、原子力損害賠償・廃炉等支援機構(NDF)の山名元(はじむ)理事長は「明確な答えは出せないが、リスクやメリット、デメリットなどを住民が共有し、判断するやり方が一番の理想」とし、科学的な情報を共有することも重要とした。 意見交換は立命館大の開沼博准教授が進行役を務めた。廃炉への関心を高める情報発信や廃炉後の作業員の雇用、廃炉教育の在り方などについても議論した。 […]       全文

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(社説)「震災も原発事故もまだ終わっていない」 「ふたば未来学園高校」演劇で伝えるvia東京新聞

東京電力福島第一原発から30キロ圏にある福島県立ふたば未来学園高校(同県広野町)の演劇部が4日、事故後の学校生活を描いた創作劇「数直線」を東京都品川区の小劇場で上演した。脚本、構成ともに生徒たちの自作。演出を担当した2年の佐藤美羽(みう)さん(17)は「震災も原発事故もまだ終わっていない」と話す。  主人公は、東京からふたば未来学園高校へ入学したサクラ。東京で避難生活を経験した同級生がいじめに遭ったことや、故郷に帰れない現実を知り「私に何ができるだろう」と思い悩む。  「ここに、線を引きます」。サクラは、二〇一一年三月十一日を原点とした直線を舞台に引き「皆さんは今、どこにいますか」と出演する生徒たちに問う。「今」の一七年で足を止める子、震災の日から動けない子…さまざまな立ち位置が、事故後の現実をどう受け止めてきたかを映し出す。  せりふも印象的で「(福島のことは)たにんごとなの?」「震災があってから、作り笑いをするようになりました」など、実体験や生の言葉が基になっている。出演した二年の日下(くさか)雄太さん(17)は「この劇を『自分事』として演じられるのは僕らしかいない」。  終演後は、同校で演劇を指導する劇作家の平田オリザさんも登壇し「震災後、何かで線を引いたり数値化したりしなきゃいけなかった世界を、うまく立体化した」と講評。  東京都出身でサクラを演じた一年松田咲良(さくら)さん(16)は「福島について考える機会はないでしょうが、今日は考えてください」と呼び掛けた。  […]       全文

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復興担う人材来たれ…福島第1原発30キロ圏内、ふたば未来学園高の初入試 via 産経ニュース

福島県が東京電力福島第1原発から20~30キロの福島県広野町に4月に新設する「ふたば未来学園高校」の入学試験が3日、福島県いわき市で行われた。 ふたば未来学園は中高一貫校だが、高校が先行して4月に開校する。復興を担う人材育成のため、大学や企業と連携した授業や、海外留学をカリキュラムに組み 込む。一方、広野町がある同県双葉郡の県立高5校は現在、避難先のサテライト校で授業を続けているが、平成29年度から休校となる見通し。 続きは復興担う人材来たれ…福島第1原発30キロ圏内、ふたば未来学園高の初入試

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