福島第1原発事故 キノコなど10件、放射能基準値超 11月の南相馬 /福島 via 毎日新聞

【高橋秀郎】

南相馬市は27日、自家消費用食品の11月の放射能簡易分析結果をまとめた。市内9施設で計358件を測定し、107件から放射性セシウムを検出、うちキノコを中心に10件が基準値(一般食品、1キロ当たり100ベクレル)を超えた。

 内訳は、摂取・出荷制限のない品目は、336件を測定し、88件から放射性セシウムを検出した。カキ(小高区金谷)が110ベクレルなど果物2件が基準値を超えた。

摂取・出荷制限のある品目は、22件を測定して19件から放射性セシウムを検出。うち8件が基準値を超えた。

コウタケ(鹿島区橲原(じさばら))が5326ベクレル▽ハツタケ(小高区岡田)が4846ベクレル▽モミタケ(原町区雫(しどけ))が1919ベクレル――などキノコから高い数値を検出した。

続きは福島第1原発事故 キノコなど10件、放射能基準値超 11月の南相馬 /福島

This entry was posted in *日本語 and tagged , , . Bookmark the permalink.

Leave a Reply