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福島ルートの放射線量測定検討 聖火リレーで東電 via  産経新聞 (YAHOO!JAPAN)

2020年東京五輪の国内聖火リレー出発地点である福島県のサッカー施設「Jヴィレッジ」周辺で、国の除染の目安を上回る放射線量が確認された問題で、東京電力が福島県内の聖火リレールートについて放射線量のモニタリングを検討していることが12日、関係者への取材で分かった。東電は実施の可否について福島県や環境省などと協議を進めているとみられる。

 福島県の内堀雅雄知事は9日の定例記者会見で、聖火リレーコースのモニタリングについて「今でも一定のモニタリングなどは行っているが、更なる対応が必要かどうか、関係者と協議を進めていきたい」と話していた。

 また、Jヴィレッジの周辺では楢葉町営駐車場以外にも、北側の地点で比較的高い放射線量が測定されたことが新たに判明。Jヴィレッジは今年4月に営業を全面再開したが、高放射線量の地点が確認されたため、福島県や楢葉町は東電や環境省に適切な対応を求めた。環境省から要請を受けた東電は3日に町営駐車場の再除染を実施。その後、環境省とともに周辺全域で調査を進めていた。

 環境省は取材に対し、「関係機関と結果の状況を確認している」などと回答。測定結果を近く公表するとみられる。

 町営駐車場では、山林との境界付近で東電が放射線量を調査した結果、高さ1メートルで毎時1・79マイクロシーベルトと測定され、国の除染目安(同0・23マイクロシーベルト)を上回っていた。地表部分では同70・2マイクロシーベルトで、土や草を除去した後にそれぞれ同0・39マイクロシーベルト、同0・44マイクロシーベルトになったという。

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