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芦浜原発反対運動を回顧 市民団体が冊子、選挙戦も取り上げ via 中日新聞

県内での原発建設計画を阻止した反対運動をまとめた冊子「熊野灘そして芦浜」を、市民団体「原発なくせ三重県民会議」が発行した。町議選などの地方自治の動きと反対運動のつながりも伝え、代表世話人の唐沢克昭さん(75)=四日市市在住=は「政治とは無関係に、原発は推進も阻止もできない」と話している。

原発なくせ三重県民会議は、福島第一原発事故を受け、二〇一二年に発足。前身は「原発反対三重県民会議」で、南伊勢町(旧南島町)と大紀町(旧紀勢町)にまたがる地域に芦浜原発を建設する計画が白紙になる二〇〇〇年まで、反対運動を展開した。

冊子では、中部電力が熊野灘沿岸への原発建設計画を発表した一九六三年からの歴史を振り返っている。計画発表当時は共産党の町議がいなかった南島町を舞台に、初議席獲得に向けた選挙戦や当選後の反対運動も取り上げた。反対運動に携わった人たちへのインタビューや、福島第一原発事故後に県内で行った脱原発の活動も収録した。

(略)

A4判百八ページで、千冊発行した。一冊五百円(送料別)で販売する。(問)唐沢さん=090(2262)4155
 (吉川翔大)

全文は芦浜原発反対運動を回顧 市民団体が冊子、選挙戦も取り上げ

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