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朗読劇 怒り、線量計鳴らす 反原発、中村敦夫さん 富山 /富山 via 毎日新聞

俳優で元参院議員の中村敦夫さん(79)による反原発を訴える朗読劇「線量計が鳴る」が、富山市湊入船町の県民共生センターで開かれた。中村さん演じる元原発技術者が問う原発や電力問題に、参加者約250人が耳を傾けた。

「ピー、ピー、ピー」と鳴る機器をかざしながら中村さんが舞台に登場。「公式発表を信じていないから線量計を測るんだ」

福島弁で約2時間、立ち続けての一人芝居。原発がつくられた経緯や仕組み、事故の実態などを紹介。事故後の2012年から約3年間、原発なしでも電力に「不自由なく生活できた」と指摘。「電気料金ではなく、命の問題だ」と強調した。

16年から全国各地で公演を続け、63回目。毎回ほぼ満席という。中村さんは「原発事故から8年たっても国民は怒っていると実感する。(脱原発を)諦めないで怒り続けよう」と訴えると、大きな拍手が沸いた。

(略)

主催した脱原発を訴える市民グループ「命のネットワーク・呉東」の川原登喜の代表(69)は「原発が富山と無関係ではないことを今後も県民に伝えたい」と語った。【鶴見泰寿】

全文は朗読劇 怒り、線量計鳴らす 反原発、中村敦夫さん 富山 /富

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