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「被爆者の経験に勇気」 広島、長崎市長に返書 訪問には言及せず /広島 via 毎日新聞

広島市の松井一実市長は5日の定例記者会見で、5月にフランシスコ・ローマ法王に広島・長崎両市長が親書で被爆地訪問を求めたことに対し、ローマ法王から返書を受け取ったと明らかにした。「被爆者の経験は惨事を許さない取り組みを続けるよう私たちを勇気づける」とする一方、訪問については言及がなかった。

 親書は田上富久・長崎市長が5月2日にバチカンでローマ法王の一般謁見に参列した際に手渡し、「高齢化が進む被爆者を励ましていただきたい」と訴えた。返書は駐日ローマ法王庁大使館を経由して郵送され、5月30日に両市に届いた。松井市長は返書の内容について「今後の訪問も視野に入れての返答だと思う。期待したい」と前向きに評価した。

 また松井市長は6月7~13日の日程で、全米市長会議の年次総会に出席するため米国を訪問すると発表した。

【高山梓】

続きは「被爆者の経験に勇気」 広島、長崎市長に返書 訪問には言及せず /広島

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