避難者をモデルにした絵「ダキシメルオモイ」の絵の展示のご案内 via ゴーウェスト

6.2(土)13時~

避難者と仲間たちによる集会&アピールウォーク

前回と同じ大阪市中央会館1Fホールです(コースは短め?)
ぜひお集まりください。

【日時】 2018年6月2日(土)13:30より
【会場】 大阪市中央会館1Fホール
〒542-0082 大阪市中央区島之内2-12-31
※地下鉄堺筋線・長堀鶴見緑地線「長堀橋」下車 徒歩6分
【参加費】 一般500円 避難者無料

避難者をモデルにした絵「ダキシメルオモイ」の絵の展示のご案内

福島の原発事故後、幼い命を守るため奮闘する被災者親子の絵を描き続けている画家がいます。
幼い命を守りたい気持ちは、大切な人を守りたい気持ちであり、それは、すべての命を守りたい気持ちに繋がります。
この絵は海外で発信するお母さんとともに、世界の人々の心に「愛」と「命」の大切さを届けてきました。
145cmの麻布に描かれた親子絵は圧巻です!!

ダキシメルオモイ
「ダキシメルオモイ」 http://noriakik…hi.dosugoi.net/
絵の展示とともに海外発信を始めたお母さんたちのお話会を開催します。

タイムスケジュール

13:30~ 第一部「スイスの国連・フランス各地で発信した母」

2017年11月、2018年3月。避難者のお母さんがそれぞれ国連でスピーチをしました。
避難者のお母さんがなぜ国連に出向いたのか?
国連では何を訴えてきたのか?
国連でスピーチをしたお母さんと、フランス各地でアピールをしたお母さんをお招きし、避難者の現状はもとより、人権と平和について意見交換したいと思います。

14:55~ 第二部「台湾で発信した母」

福島の原発事故後、国内避難を経て、台湾へ避難をしたお母さんがいました。 台湾へ渡った経緯や、台湾の人々の反応、台湾で起きて いることなどについてお話を伺い、海外から見た日本について学習したいと思います。

16:30~ 第三部「避難者と仲間たちによるアピールウォーク」

 

 

全文

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