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原発再稼働の問題点探る 柏崎で市民団体が意見交換会 via 新潟日報

脱原発社会の実現を掲げる市民団体「原子力市民委員会」(事務局・東京)が28日、東京電力柏崎刈羽原発が立地する柏崎市の市文化会館アルフォーレで市民との意見交換会を開いた。原発事故の際の健康被害や事故対応時の課題などをテーマに委員が講演し、原発ゼロへの道を探った。

原子力規制委員会が昨年末、同原発6、7号機の基本設計が新規制基準に適合していると判断したことを受け、原発再稼働の問題点を市民に改めて学んでもらう目的で企画した。

(略)

その後、地元の原発反対団体が柏崎刈羽原発を巡る問題点を報告。ある反対派のメンバーは6、7号機の重大事故対策設備「フィルター付きベント」の基礎部分が地震時に液状化で損傷する可能性を指摘し、「設備が機能しない可能性があるのに審査に通った。審査の在り方に疑問を感じる」と語った。

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