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福島第1原発事故 農林業系汚染物、試験焼却再開中止を 住民団体が県などに決議書 /宮城 via 毎日新聞

東京電力福島第1原発事故で生じた国の基準(1キロ当たり8000ベクレル)以下の農林業系汚染廃棄物の試験焼却を巡り、住民団体「放射能汚染廃棄物『一斉焼却』に反対する宮城県民連絡会」(事務局、仙台市)が25日、県と仙南地域広域行政事務組合に試験焼却の再開中止を求める決議書を提出した。

 仙南地方の9市町でつくる仙南地域広域行政事務組合は3月20日、角田市の仙南クリーンセンターで1回目の試験焼却を実施した。環境省によると、放射性セシウムの空間線量を常時測定する「モニタリングポスト」で同23日に仙南クリーンセンター東方交差点付近で0・3マイクロシーベルト、同29日にも同交差点付近で0・606マイクロシーベルトの異常値を表示した(平常値は0・04~0・07マイクロシーベルト)。同省はいずれも機器の不具合が原因とし、原因の特定を進めている。

 県民連絡会に属する「仙南の会」の長谷川進会長は「3月にあった住民説明会でモニタリングの異常値が出たら試験焼却を止めると約束したにもかかわらず、試験焼却を継続したことは、住民の信頼を裏切る行為。憤りを感じる」と怒りをあらわにした。【升谷志摩】

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