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用水路清掃に汗 福島、農業支える栗本堰と井野目堰 via 福島民友

福島市の大笹生地区や笹谷地区などに農業用水を届ける栗本堰用水路と、飯坂町平野地区などの農業用水となっている井野目堰用水路で24日までに、恒例の「春の堰払い」が行われ、地域住民が農業を支える大切な用水路の清掃に汗を流した。

市土地改良区によると、栗本堰用水路は享和3(1803)年ごろ名付けられたと伝えられ、松川上流部から取水。

(略)

井野目堰用水路は正保4(1647)年に摺上川支流小川から用水を引いたことが始まりで、地域の田園開発が進むきっかけとなった。

堰払いは年1回実施。栗本堰用水路では約270人が参加。水路の底にたまった土砂やごみを取り除いた。

井野目堰用水路では200人以上が取り組んだ。

全文は用水路清掃に汗 福島、農業支える栗本堰と井野目堰

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