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<原発ADR>打ち切り、夏以降に集団提訴か 福島・浪江町 via 河北新報

 福島県浪江町の町民約1万5000人が申し立てた東京電力福島第1原発事故に伴う慰謝料増額の和解仲介手続き(ADR)が打ち切られた問題で、町と弁護団は17日、今後の意向調査を踏まえ、早ければ今夏以降に、東電に一律の賠償を求める集団提訴に踏み切る可能性があるとの見通しを示した。同日の町議会全員協議会で説明した。

(略)

町は調査結果を基に、町民に裁判費用が発生する集団訴訟か個人によるADR申し立てに切り替えるか、支援の道を判断する。

弁護団の浜野泰嘉事務局長は取材に「(浪江町が一時全域避難となったことによる)古里喪失などの要素も加え、集団訴訟に集中したい」と提訴を目指す考えを示した。

浪江町のADRは7割を超える町民が申し立てた。原子力損害賠償紛争解決センターは月額1人5万円を上乗せして慰謝料を15万円とする和解案を提示。東電が6度にわたって拒否し、センターが今月6日、町に仲介打ち切りを伝えた。

全文は<原発ADR>打ち切り、夏以降に集団提訴か 福島・浪江町 

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