Skip to content

原発事故後の社会を父親目線で写す、 高木佑輔「Kagerou」展 via Ima

高木佑輔の写真展「Kagerou」が、33日(土)からReminders Photography Stronghold Gallery2018年度の企画展第1弾として開催される。

同作は高木が2016年にRPSで開催されたワークショップ「Photobook as an Object」に参加した折、福島第一原子力発電所の事故後の福島の世界と、事故から二年後に授かった息子と共に生きる世界とに向き合おうと取り組み始めたもの。原発事故後の見えない不安に満ちた社会、その只中に立つ子を持つ一人の父親として、人としての不安や希望、葛藤を本展示で浮かび上がらせる。


タイトル 「Kagerou」
会期 2018年3月3日(土)〜3月21日(水・祝)

Reminders Photography Stronghold Gallery(東京都)

時間 13:00〜19:00

Posted in *日本語.

Tagged with .

0 Responses

Stay in touch with the conversation, subscribe to the RSS feed for comments on this post.

Some HTML is OK

or, reply to this post via trackback.