セミナー 韓国人招き、脱原発の町づくり考える 高浜 /福井 via 毎日新聞

韓国で脱原発運動に取り組む青年らを招いて、原発に頼らない町づくりを考えるセミナーが4日、高浜町であり、市民ら約60人が参加した。講師を務めた脱核釜山市民連帯の〓聖敏(ペソンミン)さんは、韓国の文在寅大統領が脱原発方針を掲げたとの報道について、「本当に脱原発なのか、まだはっきりとしていない」との見方を示し、「注視する必要がある」と述べた。

 セミナーでは、〓さんが、韓国に25基ある原発の現状や、今年6月に文大統領が「準備中の新規原発の建設計画を全面白紙化し、脱原発時代に向かう」などと、釜山郊外の古里(コリ)原発1号機の廃炉式典であいさつしたことなどを説明した。しかし、〓さんは「文大統領は大統領選では脱原発を主張したが、大統領になったら『世論に耳を傾ける』と言い出した」などと話した。

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