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伊方原発3号機運転停止の仮処分申し立て 松山地裁21日に判断 via NHK News Web

愛媛県にある伊方原子力発電所3号機の運転を止めるよう、愛媛県の住民が求めた仮処分の申し立てについて、松山地方裁判所は今月21日に判断を示すことになりました。

愛媛県伊方町にある四国電力の伊方原発3号機は、国の規制基準の審査に合格し、去年8月に再稼働しています。

愛媛県の住民11人は、再稼働する前の去年5月、「重大な事故が起きるおそれがある」として、運転の停止を求める仮処分を松山地方裁判所に申し立てました。

(略)

この仮処分の申し立てについて、松山地方裁判所は今月21日に判断を示すことになりました。
仮処分の決定はすぐに効力が生じることがあり、裁判所がどのような判断を示すのか注目されます。

伊方原発3号機をめぐっては、ことし3月、広島地方裁判所が運転を停止するよう求めた別の住民の仮処分の申し立てを退ける決定を出しています。

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