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お茶の水女子大生「業界は原子力にどんな思いが…」via 日刊スポーツ

大学生や大学院生の就職活動が本格化する中、電力会社など原子力関連企業が4日、合同説明会「原子力産業セミナー」を東京都内で開いた。原発の運転や廃炉、原子力の研究開発に携わる人材を確保するのが目的だ。東京電力福島第1原発事故で業界の経営環境は厳しいが、企業の採用担当者は「事業の発展のためには優秀な人材が必要だ」と、業務の紹介に熱を入れた。

お茶の水女子大3年の佐山友梨さん(21)は「業界として原子力にどのような思いを持っているのか聴きに来た」と話す。群馬大大学院の男子学生(23)は「(原発事故は)自分たちも無関係ではなく、何か貢献したい」と語った。

説明会は2006年度に始めた。09年度から東京に加え、大阪でも説明会を始めた。10年度は計1903人が参加したが、原発事故後の11年度は496人に激減し、15年度は337人に落ち込んだ。

続きはお茶の水女子大生「業界は原子力にどんな思いが…」

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