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原発の運転停止と全面点検を行うよう申し入れ/九電鹿児島支社 via レーバーネット

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九電はメディアその他から殺到する問い合わせに対し、薩摩川内市の震度は4と発表されたのに対し、原発構内では震度2であったと発表、原発は磐石と装い、熊本地震など対岸の火事であるかのようだ。
地震の発生で関心が原発に向くのを極力避けたいとの性根が透けて見える。しかし、問題は地震活動が異常に活発化しており、そのことが多くの住民を恐怖に突き落としているという現実なのである。
こうした地震の活性化のメカニズムは専門家といえども未知の分野だ。何はともあれ原発の稼働を停止し、学者、専門家を結集して科学的点検作業を行うべきだろう。
老朽化した原発そのものが今回の地震でどのような影響を受けたのかの点検もまた同様だ。
「。。。」

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