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食品の放射能検査「知らない」、初めて3割超す via Yomiuri online

消費者庁は最新の消費者意識調査で、東京電力福島第一原発事故を受けた食品の放射性物質検査の実施を「知らない」と回答した人が初めて3割を超え、3分の1以上になったと発表した。

 「事故から4年以上がたち、関心が低下している」と分析している。

 調査は2013年2月から、インターネットを使って東日本大震災の被災地と大都市圏の成人約5000人に対して半年ごとに実施されている。最新は6回目にあたる今年8月の調査。検査実施を「知らない」は34・7%だった。1~5回目は全て20%台だった。

 国の規制値(一般食品は1キロ・グラムあたり100ベクレル)を超えると出荷されないことを「知っている」と答えたのは45・2%で半数を割った。「福島産の食品の購入をためらう」と回答した人は17・2%で、1~5回目と大きな差はなかった。

続きは食品の放射能検査「知らない」、初めて3割超す

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