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日本環境会議:地域保全と「卒原発」 嘉田前知事ら講演 大津・びわこ成蹊スポーツ大学で来月3日 /滋賀via 毎日新聞 

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日本環境会議は1979年、学際的研究グループ「公害研究委員会」のメンバーを中心に設立された。現在の会員は、公害問題や環境問題に関わる研究者や弁護士、医師、各地の住民団体代表ら約500人。国内外の公害や環境に関する問題を調査・研究し、政策提言をしている。

 当日は午後1時開会。第1部では、嘉田氏が「なぜ“卒原発”を琵琶湖から提唱したのか? “被害地元”知事の責任と苦悩」、小出裕章・元京都大原子炉実験所助教が「原発再稼働に道理はない」をテーマに話す。

 第2部はシンポジウムで、「びわこの保全と若狭の原発」について、関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働差し止め訴訟の原告団長、中嶌哲演さんらが現状を報告する。「卒原発」を継承する三日月大造知事も発言する予定。

 嘉田氏は「住民の安全・安心を守るという意思が原子力委員会や政府には欠けており、法令にも行政手続きにも不備がある。事故が起きたら人は逃げることができても、琵琶湖は逃げられないことを示したい」と話している。【北出昭】

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