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島根原発「活断層の調査不十分」via NHK News Web

島根原子力発電所の敷地内や周辺にある断層の状況を確認するため、原子力規制委員会による現地調査が行われ、調査に当たった委員は、原発の南側にある活断層の調査が不十分だとして、追加の調査を求めたうえで改めて現地調査を行う考えを示しました。

島根原発2号機について、原子力規制委員会は、原発から2キロ南にある「宍道断層」と呼ばれる活断層の長さや、敷地内の断層の有無についての中国電力の評価が妥当かどうか確認するため、5日から現地調査を行っています。

2日目の6日は、敷地内の断層の有無を調べるため、2号機の西側にある山の斜面で地層の状態を確認しました。

調査を終えた石渡明委員は、「この地形ができた原因はいろいろと考えられるが、断層によってできた可能性は低い」と述べ、敷地内の断層については追加の調査は求めない考えを示しました。

一方で、原発の南にある宍道断層の長さについては、中国電力の調査が不十分だとして、追加調査を求めたうえで、結果によっては改めて現地調査をする必要があると述べました。

続きは島根原発「活断層の調査不十分」

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