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改憲派は減、脱原発派は増 via 中日新聞

(抜粋)

だが、九条改憲に積極的な自民党と次世代の党を合わせた議席は、公示前は衆院での改憲発議に必要な定数の三分の二に迫る三一四あったが、二九二に減った。

 原発再稼働をめぐっても、前回衆院選では超党派議員でつくる「原発ゼロの会」などに属した脱原発派の約百二十人の七割が落選・引退したが、今回は 民主党などから九人が返り咲いて議席を得た。脱原発を明確にする共産党も議席を八から二一まで伸ばし、社民党も公示前を維持した。

 再稼働で与党と歩調を合わせる次世代を除き、慎重・反対を唱える野党の勢力は公示前の百十九議席から百三十九議席に増えた。

 いずれも多数を形成するには至っていないが、改憲や再稼働論議に与える影響が注目される。

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