ベルギー、原発2基の閉鎖延期 via 福島民報

供給不安で

 【ブリュッセル共同】ベルギー政府は18日、40年の使用許可期限を来年に迎える北部ドール原発1、2号機の閉鎖時期を2025年まで10年延期する方針を決めた。原子力安全当局の同意が条件で、政府は電力会社に使用の継続を促す。

ベルギーは国内7基の原発を25年までに段階的に全廃することを法律で定めている。しかし今年、3基が予定外に停止し、厳冬となれば電力供給の不足で停電に陥る恐れが発生。10月発足の新連立政権は、安定供給を重視し決定した。

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