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大間原発の建設差し止め議案可決 函館市議会、提訴条件満たす via 北海道新聞

 【函館】電源開発(東京)が青森県大間町に建設中の大間原発をめぐり、函館市議会は26日、国と同社に建設の差し止めなどを求める訴訟の可否を問 う議案を全会一致で可決した。市は4月3日に東京地裁に提訴する方針で、自治体が国に原発差し止め訴訟を起こす初のケースとなる。

議決の際、市議30人のうち2人が「訴訟という手段はなじまない」などとして退席した。このうち1人は北電労組出身の議員。

訴訟費用391万円を計上した2014年度一般会計補正予算案も可決した。工藤寿樹市長は定例市議会閉会のあいさつの中で、「多くの議員がまちを思い、市民を思う強い気持ちで決断された勇気と行動に敬意を表する」と述べた。

自治体による提訴には地方自治法で議会の出席議員の過半数の賛成による議決が必要で、この日の可決で提訴への条件を満たした。

続きは大間原発の建設差し止め議案可決 函館市議会、提訴条件満たす

当サイト既出関連記事:原発訴訟で函館市長「住民無視」 大間の建設差し止め 2014年03月23日via 西日本新聞

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