安倍首相が所信表明演説、汚染水問題で「食品や水への影響、基準値大幅に下回る」via マイナビニュース

安倍晋三首相は15日、同日召集された第185回国会(臨時会)で所信表明演説を行った。安倍首相は、「『三本の矢』は、世の中の空気を一変させた」と自 負しながらも、「景気回復の実感は、いまだ全国津々浦々まで届いてはいない」との認識を表明。「デフレからの脱却は、いまだ道半ば」とした上で、「この道 を、迷わずに、進むしかない」と国民に呼びかけた。福島第一原発の汚染水問題に関しては、「東京電力任せにすることなく、国が前面に立って、責任を果たし ていく」との決意を述べた。

被災地の復興に関しては、「今後、市町村ごとの『住まいの復興工程表』を着実に実行する」「除染やインフラ復旧を加速する」と表明。福島第一原発の汚染水 の問題では、「漁業者が、事実と異なる風評に悩んでいる現実がある。しかし、食品や水への影響は、基準値を大幅に下回っている。これが、事実」としなが ら、「東京電力任せにすることなく、国が前面に立って、責任を果たしていく」とした。

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また、「電力システム改革を断行する」とし、「ベンチャー意欲の高い皆さんに、自由なエネルギー市場に参入してほしい」と呼びかけ。「難病から回復して再 び総理大臣となった私にとって、難病対策はライフワークとも呼ぶべき仕事」と自らの経験を語った上で、「患者に希望をもたらす再生医療について、その実用 化を更に加速する。民間の力を十二分に活用できるよう、再生医療に関する制度を見直す」と表明した。

全文は安倍首相が所信表明演説、汚染水問題で「食品や水への影響、基準値大幅に下回る」

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