湾岸6カ国と早期に閣僚対話=食品輸入規制解除も-日・バーレーン合意へ via 時事ドットコム

【マナマ時事】安倍晋三首 相は24日午後(日本時間同日夜)、バーレーン入りし、首都マナマで夜(同25日未明)にハリファ首相と会談する。バーレーンはペルシャ湾岸6カ国でつく る湾岸協力会議(GCC)の議長国。両首脳は、日本の外相とGCCの閣僚級による戦略対話を早期に行うことで合意。ハリファ首相は、東日本大震災を受けた 日本産食品の輸入規制措置の解除を表明する見通しだ。
日・GCCの閣僚級対話は、民主党政権下の昨年1月、当時の玄葉光一郎外相が中東を訪問した際に合意したが、実現していなかった。両首脳は、日・バーレーンの外務・防衛当局による安全保障対話の新設でも一致する。
日本産食品の輸入規制を解除するのは、GCC諸国ではバーレーンが初。同国は日本から食品を輸入する際、放射性物質に汚染されていないことを示す政府や民間の検査証明書の添付を義務付けているが、これを撤廃する。

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