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がれき処理問題についてのメモ (4) (北九州の瓦礫処理打ち切りについて)via 村野瀬玲奈の秘書課広報室

今は、宮城県の震災瓦礫処理を北九州市で処理することを予定よりも1年早く、2013年3月末で打ち切るということが報道されています。

村上さとこ@murakamisatoko
【北九州がれき】最初から広域処理するがれきはなかった。その証拠にたった5か月で受入れ中止。握った予算1兆円を離さない環境省。絆キャンペーン広告費だけで40億。私はこうした事実を行政と現職市議たちに述べてきたが北九州市は「風評被害対策」として市民のネット監視に1200万使う始末。
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岩手県と宮城県の推定瓦礫総量合計が1595万トン、広域処理必要量の総計が136万トンと、総量の約8.5パーセント程度ということのようです。私は、「被災地が瓦礫の処理に困っている」という主張だけ聞いていた時、瓦礫総量の(たとえば)40パーセント以上くらいを被災地の外で処理する予定なのかと思っていました。全然違ったんですね。
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村上さとこ@murakamisatoko
【復興予算の横取りは許さない】今、手抜き除染が問題になっているが、がれき処理も構図は同じ。すべてゼネコンが一括受注。被災地の歓楽街はゼネコンの復興特需で賑わっているが本当に復興の手が差し伸べられるところに援助の手がまわっていない。がれきはもうない。しかし沿岸部の復興は遠い。

全文はがれき処理問題についてのメモ (4) (北九州の瓦礫処理打ち切りについて)

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