東電、新卒の大規模採用を断念…14年度入社 via 読売新聞

東京電力は、2014年度入社から再開を予定していた大規模な新卒採用を断念する方針を固めた。

技術職の欠員補充にとどめ、採用人数は予定の500人よりも大幅に抑える見通しだ。12月1日に企業説明会が解禁されて学生の就職活動が始まった が、東電は経営再建の前提となる柏崎刈羽原子力発電所(新潟県)の再稼働の見通しが立たないため、人件費削減を優先して従来の採用活動は見送る。

東電は福島第一原発事故直後の11年度に1077人を採用後、12、13両年度入社の採用は見送った。14年度入社は、3年ぶりの本格採用再開となる予定だった。

東電では事故後、人材の流出が続いている。定年前の依願退職者数は11年度で465人と前年度の3倍以上に増え、12年度は10月までの7か月間で391人と加速している。

全文は 東電、新卒の大規模採用を断念…14年度入社

This entry was posted in *日本語 and tagged , , , , , , . Bookmark the permalink.

Leave a Reply