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原子力報道規制委員会と改名しなさい。via村野瀬玲奈の秘書課広報室

創設にあたって国会承認をとばして野田首相の単独の判断でスタートさせるという、政治手続き上の正当性に疑問符がつけられている「原子力規制委員会」がさっそく、『報道を規制する仕事』を始めました。

原子力規制委員会の記者会見から、しんぶん赤旗を締め出そうというのです。まずツイッターから記録。
[...]

どこの報道機関でも入れるはずの記者会見への出席を拒否されたのです。

考えてもみましょう。(原発大国である)フランスの原子力発電関係の公的機関が記者会見を行なう時に、共産党の機関紙「リュマニテ」を締め出すとか、環境保護政党のメンバーの出席を拒否するとかしたら、大スキャンダルになるでしょう。(ちなみに、フランスではリュマニテ紙は共産党員が配達しているわけではなく、他のすべての新聞雑誌と一緒に雑誌新聞スタンドで売っています。)

日本ではそういう「共産党差別」が平然と行われるのです。それを原子力ムラ、別名、核発電推進原理主義組織が平然と行うというところに、日本の政治と原子力政策の反民主性と暴力性がまたあらわれたということですね。

はっきりと脱原発を主張している日本国内の政党としては、環境保護政党「緑の党」以外の数少ない政党の一つである共産党の新聞が記者会見に出席することすら原子力規制委員会が拒否するとしたら、この原子力規制委員会は、脱原発が多数派を占めるようになった日本の世論に対してケンカを売っているに等しいということになるのです。

どうしても原発に批判的な報道をさせたくないのなら、原子力規制委員会はいますぐ、原子力報道規制委員会と改名しなさい。

続きは原子力報道規制委員会と改名しなさい

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