福島の教訓生かせず 斜面の全13原発、安全確認できず via msn.産経ニュース

安全評価の必要性がある斜面を敷地に持つ全13原発で、安全確認ができていない事態は、電力事業者や原子力安全・保安院が、東京電力福島第1原発事故で得た教訓を生かしていないことを浮き彫りにした形だ。福島第1原発の事故は「想定外」の津波が原因になったとされる。原発の耐震安全性の基準となる耐震設計審査指針では、津波は、崖崩れとともに地震に伴って発生する「随伴事象」という扱いで、具体的な対策はほとんど求められていなかった。

平成18年の耐震指針改定に伴う保安院の指示を受け各事業者は中間報告を提出しているが、主要設備の評価が中心。津波や崖崩れの評価については審査する側の保安院も「最終報告で反映すること」とするだけで、報告期限も決めていない。

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