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「脱原発」表記消える/民主県連新年度方針 via 朝日新聞

(抜粋)

7月に決めた11年度活動方針では「原子力政策から脱却するという意味での脱原発を基本とする」と明記していた。「脱原発」が方針からなくなった 理由について、県連の宗方保幹事長は「昨年7月に決議した基本方針に基づき、復興に全力で取り組む」とした来年度の活動方針に「脱原発の方針も含まれてい る」と説明した。

昨年の7月の方針決定の際は、原発で働いている労働組合員などに配慮し、連合福島などが「脱原発」の表記に懸念を示していた。(林義則)

全文は「脱原発」表記消える/民主県連新年度方針

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One Response

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  1. norma field says

    記事の末尾に「昨年の7月の方針決定の際は、原発で働いている労働組合員などに配慮し、連合福島などが「脱原発」の表記に懸念を示していた」と記されていて、以前から労働組合が「脱原発」に懸念、という報道があります。いま問題になっているカナダとテキサス州を結び、オイルサンドを運ぶはずのキーストーン・パイプラインについても、長期的に安定した雇用には繋がらないと指摘されながらも組合は支持しているようです。これはどんな仕組みで、内実はどうなっているのでしょう。これは幹部の利害関係なのか。長期的(?)に健康を害しても、また長期的雇用に繋がらなくても、その日の雇用を優先する、ということなのでしょうか。この仕組みをどうしたら乗りこえられのでしょうか。



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